もっともっと二人心を晒して歩みよっていたなら今とは違う今が僕らに微笑んでいたのかな君の少し吊り上がった目尻も冷たい態度のわりに温かい手もどれをとっても愛おしくてたまならく寂しくなるんだ眠れない夜に君を探してるどうしようもない僕がいる都合のいいときばかり甘えた声をだして君は嫌そうな顔をしながらそれでも僕に答えてくれたね虚しさがこみ上げては止まらない嗚咽が僕を攻めるもっと君と話がしたかったごめんねもっと違う道を選べたらよかったもっと君を愛せたらよかった