宇宙にはまだ見たことがない
無限の不思議が転がってるさ
デスクワークの相棒はやめて
差し出された手を掴まなくちゃ
冷たいコーヒーが胃袋で踊って
君の中の好奇心を貪るなら
視界を邪魔する黒縁ゲージ
長く伸びすぎた黒色カーテン
熱いコーヒーで溶かしてあげる
君の身体も君の心も
一歩一歩
踏み出してごらん
予期せぬ世界へ
新しい明日へ
最高温度のドキドキ
君にあげるよ
まだ不安かい?
顔あげなよ
ほら
冷たい相棒たちよりも
君を愛する僕がいるでしょう
何でもかんでも
怯えなくていいんだよ
自分の気持ちに
蓋をするなよ
心の枷はなくなっただろう
今度は君から飛びださなくちゃ
時間は待ってはくれないぜ
一歩一歩
踏みしめてごらん
予知せぬ未来へ
新しい昨日へ
最高温度のドキドキ
君にも聞こえてくるだろう
もう大丈夫
顔みせて
ねえ
どう映ってる?
思ったより悪くないだろう?
僕が生きてるこの世界
君が生きていくこの世界
すべてを受け入れられたら
すべてを愛せたなら
今度は僕を溶かしておくれよ
一杯の温かいコーヒーで