目標が決まり、理由も明確になり、何をするかも分かりました。
ということは、もう目標までのレールが敷かれたことになります。
後はあなたがそのレールを進むだけです。
このレールを進む作業は、あなたの努力にかかっています。
自分の足で一歩ずつ進んでいくのです。
人が手伝ってくれるかもしれません。
でもそれを頼りにしてはいけません。
人は自分の変わりにレールを歩いてくれるわけではないのです。
人は自分がレールの上を進みやすいように、レールに油を塗ってくれるだけなのです。
目標に向かって進むのは自分自身しかいないのです!
目標の達成を人に依存しているのであれば、それは目標ではありません。
目標は自分で達成するものなのです。
その過程でどんな自分になれるかがとても大切です。
私は英語を極めるという目標を立てたとき、来る日も来る日も英語と向き合いました。
その過程で努力の大切さ、
自分で自分の人生をコントロールしていくことを知りました。
他力本願ではなく自力本願になることがとても大切です。
自分の人生、やるのは自分。
そう思えるようになると不思議な力がわいてきます。