おばんでござりす!、兎堂だっちゃ
\(^_^)(^_^)/


今日は「冬至」で、北半球では夜の時間が一番長い日ですね
d(^-^)

西洋占星術で磨羯宮(山羊座山羊座)の始まりとされてるので、記事タイトルも単に「冬至」と書くのも面白くないから、違う形で書いてみました


古代には「冬至」を1年の始まりとしていた名残で、かつては日本でも使われていた太陰太陽暦では、この「冬至」を含む月が11月(もちろん旧暦での話)に定められていたそうな
(゜o゜)

で、19年に1度、11月1日(旧暦)が「冬至」になるコトがあって、これを「朔旦冬至」と言う

太陰太陽暦では、この19年の周期を「章」と言い、新しい「章」に切り替わるリサイクル年を「章首」と称す

そして、「章首」が「朔旦冬至」になるように、暦が作られていたとか…

今年は残念ながら違いますけれど、2年後の2014年には「朔旦冬至」になるそうですよ


世界各地では「冬至祭」が行われるなど、特別な日と位置付けされているみたいです

クリスマスクリスマスツリーも、冬至祭が起源みたいですし…

日本は日本で、「ゆず湯」などの風習がありますし、「(北半球では)夜が短いコト」が、ここまで文化に影響あるのは驚きですよ
w(°O°)w

人間と太陽って、古来より深い関係で結ばれていたんですね!


んで、おみょうにち!
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