こんにちは、ジョイ吉です!(⁠・⁠∀⁠・⁠)/


先日、新入りのミカお婆ちゃんをご紹介しましたが、

実は12日に熊本からもう2匹新入りがやって来ていました 飛行機



ハチワレの『かつおくん』
(3歳、エイズ·白血病ともに陰性)
人間が近寄ると、撫でてほしくてひっくり返ってクネクネします チュー







キジトラの『まさこちゃん』
(2歳、エイズ·白血病ともに陰性)
ダミ声で「撫でて〜!」と要求してきますラブ




2匹とも超甘えん坊ですラブラブ

確か2匹とも多頭飼育崩壊現場から来たんだったかな?

熊本でも、一つ多頭飼育崩壊現場を処理したと思ったら、また次の多頭飼育崩壊が発覚するということが続いてるようです。



猫の繁殖力はネズミ並みです。

たった2匹からスタートして、2年で20匹に増えましたとかザラにあります。

2匹の時点で去勢避妊手術をしていれば防げることです。

飼い猫の去勢避妊手術は当たり前として、最近は暖かくなってきて、猫の活動が活発になってきたため捕獲しやすいです。

どんどん捕獲してどんどん去勢避妊手術してしまえば、年を追うごとに外猫は減っていきます。

実際、渋谷区は、野良猫をほとんど見かけなくなりました。

親子連れの猫なんて見かけようものなら、住民がびっくり仰天してすぐに区役所に電話するレベルです。

そういう地域では、飼い猫を外に出す人もごくごく稀で、(良くない意味で)有名人になります。



日本人は同調圧力に弱い民族です。

日本全国津々浦々、そのような雰囲気になればいいなと思います。

SFTS(いわゆるマダニ感染症)も怖いですしね!!

獣医さんの間では、「たとえ飼い猫でも外に出してる場合は一律に診察拒否にしようかな」なんて話も出ています。

SFTSは人間の致死率も20〜30%あって、猫の血液だけでなく唾液やオシッコから人に感染することがあります。

獣医さんには人間の医師のような応召義務も無いですし、他の患畜やその飼い主さんの生命や身体の安全のためにも、診察拒否もありだと思います。



さて、かつおくんとまさこちゃんですが、2匹は

5月3日(日·祝)の『本気の譲渡会』でデビュー予定です花火

是非会いに来て頂ければと思いますルンルン







次回の本気の譲渡会は5/3(日)13:00~17:00です。 

 

ご予約は

nyankoma222@gmail.com
まで 

名前 

時間(①13:00~②14:00~③15:00~④16:00~) 

会いたい猫がいれば名前 

をお知らせください 

会場 
東京都目黒区駒場4-3-65 

レンタルスペースこまばサロン暖炉 

皆さまのご来場お待ちしております。

 

 

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