今、やっと読み終わりました。
ちょうど去年の今頃 買って読みはじめてたんですが、3章(ホモロジー群)で慣れない数学に苦戦しダウン。
夏にまた最初から読み直すも、またしてもホモロジー・ホモトピーがよくわからず、飛ばして第5章の多様体へ。
そしたらたまたま数学のサークルで1コ上の先輩が位相幾何の発表をしてくれ、克服。
しかし多忙+夏バテ(たぶんこっちが主な原因w)により放置。
秋冬はやたらと忙しく、数学どころかほとんど自分の勉強ができず。
結局今月になってやっと再開しました。
そしたら意外とスラスラ進み、(ゼミとか他の勉強の傍らなのに)3日ほどで前に読んだとこまで到達。
去年の苦労は何だったんだwww
やっぱ物理屋さんの本は読みやすいですわ~
最初は慣れない代数幾何に苦戦してましたが、後半になってくるとだんだん慣れてきて、5年ほどの付き合いのRiemann幾何が多様体、コホモロジー、複素多様体等をどんどん装備してパワーアップしていくのは痛快でした。
苦手な数学を徐々に克服しつつあるように感じます。(錯覚かもしれないけど)
まだ定着しきれてない部分も多いんで、Ⅱ巻に進む前にもう1,2回読むかな。
いや、その前に多様体が使われてる物理の教科書でちょっと遊ぶのもいいかも。
