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ウオッカ初子お披露目 馬体540キロ1歳馬離れ
スポーツ報知 11月20日(火)8時4分配信
64年ぶりに牝馬によるダービー馬に輝くなど、G1を7勝したウオッカ(牝8歳)の1歳牡馬の初子が19日、北海道・浦河町の吉沢ステーブルで報道陣にお披露目された。
父は、09年に英ダービー、凱旋門賞などG1・6連勝の偉業を成し遂げたシーザスターズ(父ケープクロス)。期待の“13冠ベビー”は13日の午後3時頃、吉沢ステーブルに到着した。
「着地検疫で2週間ほど日本にいたこともあり、長距離輸送後も疲れや馬体減はなく、カイバもペロッと食べています。精神面は強そうですね」と廣島剛場長。540キロと1歳馬離れした馬格はひと際目立っている。「母が偉大で期待も大きく、彼にもプレッシャーはかかるでしょうが、とにかく無事にデビューできるよう、じっくりと育成していきたいと思います」と同場長。
日欧の名馬との間に生まれた、スター候補のデビューが、今から待ち遠しい。

スポーツ報知 11月20日(火)8時4分配信
64年ぶりに牝馬によるダービー馬に輝くなど、G1を7勝したウオッカ(牝8歳)の1歳牡馬の初子が19日、北海道・浦河町の吉沢ステーブルで報道陣にお披露目された。
父は、09年に英ダービー、凱旋門賞などG1・6連勝の偉業を成し遂げたシーザスターズ(父ケープクロス)。期待の“13冠ベビー”は13日の午後3時頃、吉沢ステーブルに到着した。
「着地検疫で2週間ほど日本にいたこともあり、長距離輸送後も疲れや馬体減はなく、カイバもペロッと食べています。精神面は強そうですね」と廣島剛場長。540キロと1歳馬離れした馬格はひと際目立っている。「母が偉大で期待も大きく、彼にもプレッシャーはかかるでしょうが、とにかく無事にデビューできるよう、じっくりと育成していきたいと思います」と同場長。
日欧の名馬との間に生まれた、スター候補のデビューが、今から待ち遠しい。



