人は皆 それぞれの傷を抱えながら過ごしています
その中で あなたは尊いことを教えてくれました
愛です
未だ愛を見失っている私に あなたの詩が深く沁みます
あなたのいる空は優しいですか
海は眩いほど煌いていますか
繊細なものほど傷つきやすく 脆いが
本当は強くもありました
この日が近づく度 心悼みますが
いつかあなたと同じ空で逢えたら と
精一杯生きていかなければと 想いつつも
心の何処かで 逃げたい気持ちに駆られます
苦悩の中 あなたの残した詩を抱きしめながら これからも前を見続けます
悠久の流れの中の僅かなひとときに出逢えたことに
感謝して

2日遅れで大変恐縮しておりますが
20日は亡き儚月さんの逝かれた日 その追悼詩を載せます
駄作ではありますが 最後まで読んでもらえると嬉しいです
※ 若干手直ししながら載せています ご了承下さい
*.。*†*.。. In small happiness thanks .。.*†*.。.*
tomoyan✣