蟠【わだかま】り | KO KO RO

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理解され難し想い 貫くことに必ず意味はある
 だからこそ 弱くても強くなれる





  

冷たく笑ったその瞳が三日月のようで

哀しくなった


掬【すく】いあげた時には もう何も残ってはいなくて




遅すぎたのだろうか





照り付ける陽射しは 痛いくらいに

拭った汗が あまりにも酸っぱかったのを覚えている



走ってもいないのに鼓動が激しくなった

見て見ぬ振りをしたから




あの頃の面影すらなく

ただ 冷めてゆく心をじっと待っていた





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拙い詩ですが あなたのに届きますように

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今日で父が亡くなってから早30年 …

時の経つのは本当に早くて …

私の心にはまだ まだ蟠【わだかま】りが残ったまま

未だに消化することも出来ずにいます

自らの命を絶つということが どれだけ哀しく 苦しいことか

逝ったものも そして残されたものも 忘れることは出来ないでしょうね

毎年のように七夕には雨が降る 父が泣いているようで …

空を見る度 そう勝手に解釈してしまう私です




*.。*†*.。. In small happiness thanks .。.*†*.。.*


tomoyan✣