プラスチックを消化分解する酵素、研究過程で偶然作製 米英チーム(AFP=時事)- Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000020-jij_afp-sctch&p=1
海に投棄されたプラスチック粒は海洋生物を上回る?
プラスチックは海洋投棄され、その量は海洋生物を上回るとさえ言われている。
死んだクジラの胃には30kgのプラスチックがあったと言われる。
恐らく地球は時間をかけて今回発見された酵素などを育成し、人類とは違うタイムスパンで無害化していくだろう。
それは環境の激変ではなく、自然の流れの中で少しずつ環境を変化させて生態系の変化を促すためだ。
しかし、生態系自身が異常な変化をもたらすと、その生態系そのものを滅ぼす激変をもたらすことがある。
過去地球に起こった全球凍結や恐竜絶滅などはその例だが、小さな変化は地球の歴史の中でさまざまある。
今、人類は己のエゴで、欲望からこの地球環境を大きく変えてしまっている。
北極海には膨大なプラスチック粒が蓄積されている
北極海氷にマイクロプラスチック蓄積 「重大な汚染源」に、独研究(AFP=時事)- Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180425-00000023-jij_afp-sctch
海洋に浮かんでいるプラスチック粒は、北極海の海氷にも人類が投棄したものが多く含まれており、温暖化によって海氷が溶けるとともに、海水にその汚染物質は大量に吐き出される。
人類は自分たちの行き過ぎを、自分たちの欲望を抑えようとしないで、科学の力で回復させようと急いだ愚策をとった結果、余計に環境激変を招くことを繰返している。
原子力発電所などはその最たるものだ。
電力不足を自分たちの首を絞める手段で解決しようとしている。
これ以上の環境悪化は人類の自滅
これはいずれ地球と自然の痛いシッぺ返しを受けるだろう。
さらに人類自身が欲望のぶつかり合いから戦争を引き起こし、人類文明は亡ぶ可能性さえ生じさせている。
欲望を抑え、今の地球をこれ以上痛めることをやめ、思いやりの心で互いを、弱者を救うことを始めないと人類は取り返しのつかない事態に陥ることになる。
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