神の法則

 

宇宙は、またそれを支配する法則こそが神そのものかもしれない。

目に見えない素粒子がいつの間にか宇宙を創り、星を作り、星雲を作り、銀河を作った。

人類もまたしかり。

生命が出来て進化を繰り返して今その頂点に人類がいるつもりでいる。

しかし、人類はその宇宙の中で一瞬の瞬きでしかない。宇宙は常に変化し、留まるはない。全ては神の法則に従って動いている。

人間がどうしようと関係はない。

人間がその法則を壊すことも出来ないし、変えることも出来ない。

人に生きる意味などないし、いつか消えてしまうものだ。

 

生命の運命

その中で私たちはどう生きていけばよいのか。

私たちのDNAには宇宙の法則が埋めしまれている。

傲慢さと弱肉強食だ。

それは生命が生まれた時から一貫して生命を支配してきたのだ。

しかし、進化の頂点に立つものがそのDNAの傲慢さに支配された時、進化はストップし、滅びていく。

 

人類の運命

この我々のDNAに埋め込まれた傲慢な性を抑え、コントロール出来なければ人類は亡びなしかないだろう。

やる気がないと何もしない訳にはいかない。

思いやりやさしさ、そして理性という人間にもたらされた最大の武器で人の持つ傲慢さを抑えることが出来るはずだ。

 

その為にこそ生きる意味がある。

 

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