現在、日本を始め、地球環境は非常には不安定で危機的状況にあります。環境問題、原発問題はもう待ったなしです。
<日本人の道徳観はどこに行った?>
最近の日本のマナー、道徳観の荒れを目の当たりにした。ちょっと愚痴っぽいが書いてみる。先ず、傘の扱いについて。中年以上の特に女性の傘をさしてすれ達う場合のマナーの悪さは目に付く。すれ違う相手のことは考えず、自分が濡れない事だけを考えて、傘の角度を変えようとしない。情けない。次は電車の中での傘の位置である。最近はようやく傘をばらけないようにしている人は増えたが、電車の中でいすに座る時の傘の位置が気になる。これは女性や若い男性に多いのだが、電車が混んで席も一杯なのに傘を自分の横に置く人がいることである。傘は自分の前に置くべきで他人に迷惑が掛かるような置き方は控えるべきだろう。最後に3つ目は、階段を上がる時、傘をぶらぶらと振り回しながら上がる輩がいることである。中年の男性や若い女性に多い。周りに誰もいなければまだいいが、満員列車から降りた後の階段でこのような行為ははた迷惑も甚だしい。他人の迷惑を省みない日本人が増えている。満員電車で大声で騒ぎ立てる若者や中年女性も同様だ。マナーや道徳観が欠如している。日本人の持つムラ社会の価値観、武士道はどこに行ってしまったのか。
本来、日本人は道徳観が強く、他の人に対する気遣いが細やかであり、それ故にそれが出来ていないことに対する恥の文化が形成されていたはずである。しかし、戦後教育の結果、それらの道徳観の無い教師(敢えて先生とは言わない)や親が増え、それを見て育った子供達も同様の傾向が出ているようだ。いじめでも昔は限度と言うものを子供の社会性の中で学ぶことでその人の人生そのものを奪うようなことはなかったが、最近は限度ややってはいけないことを知らない子供や若者が増え、それによる自殺も多く見受けられるようになった。親の虐待による子供の死亡などはその典型的な例だろう。何かこの国は狂ってきている。欲の皮が突っ張った人間社会とはおさらばして、元の人に優しい日本に戻って欲しいものだ。
後記
今日は、環境問題というよりも、日本社会の恥部について愚痴ってしまいました。
サッカーに興味のある人にはこのブログがいいよ。



