新しい仕事場になってから、初めて給料をいただきました。日々わくわくし、時おりいくらもらえるのか計算しながら待っていたのですが、現実は思ったよりも少なかったです。ショックを受けないためにも低めに計算していたのですが、さらに低くてどう立ち直ればいいのか分かりません。まだ出来ることも多くはないので文句が言えないのは理解しているのですが、やはり給料明細の数字を見るたびに落ち込んでしまいます。以前もそうだったのですが、一ヶ月一万円生活がまた始まりそうです。
午前中から昼にかけて、社内会議をしていました。メンバーは同部署の皆さんで、自分のような平社員から部長クラスの人総勢15人。机を輪のカタチに配置し、各自席につきました。なんと自分の真正面は部長。これは気が抜けない。実は自分、長い話を聞くとついつい眠くなってしまうんです。(眠った事はありませんよ!)眠くなる時って、顔の表情がとんでもないことになりますよね。そんな顔を部長に見せるわけにはいかない!いつも以上に気を引き締めて会議に挑みました。ところが、自分にとって危機が訪れました。眠気?違います。腹痛?違います。便意?違います。そう、空腹!会議が長引き、すでに時計の針は12時半を指しています。普段ならお昼ご飯を食べている時間。終わりそうにない会議と、今にも鳴りそうな自分の腹との壮絶なバトルが開始されました。そして、その時は訪れました。議題に悩む社員の皆さんによる、会議 室内の沈黙。「ぐおぉぉぉおおおお」待ってましたかのように鳴る自分の腹。会議室内は一気に笑いの場になり、お昼という事で会議は一時中断。今後、会議前には何か腹に入れようと決意しました。