ボイストレーニング

https://drive.google.com/open?id=1-bA5NYSKTerye3pstf6xgVEy_GuJWuWa


良い声になる方法!

具体的なトレーニング方法

1.腹式呼吸と息の使い方

A.姿勢:胸を張って、肺を膨らませて、肋骨を広げて、身体を真っ直ぐにして立つ。

B.腹筋の使い方:下腹部の腹筋に力を入れて息を吐く。

C.息の吐き方:声帯に力を入れずに、音を出さずに、リラックスして、鼻から一定の速さで息を吐く。


どのような声を出すかをイメージすることが重要です。

背筋を伸ばして、胸を張り、下腹部の腹筋を使って声帯を振動させないで、はーと息を吐いて、声帯を上に上げていくと、ホイッスルボイスが出る。

歌うには、声帯からの音は音域が狭いので、身体のいろいろな部分を使って、音を作ることが必要です。


2.声帯の位置

声帯の上下運動:頭の角度を前に一番下げた時と、後ろに一番あげた時の中間の位置にする。

唇を「イ」の形にして、声帯を通常の位置から限界まで下げる、通常の位置に戻して、限界まで上げる、声帯の上下運動を訓練する。

人差し指を声帯に当てて声帯の位置を確認する。


3.唇・舌・口腔・鼻腔の形

唇の形は「イ」の形が基本になる。口腔にピンポン玉くらいの空間を開けて、いろは48文字を発声する。


4.声の響かせ方

ボイストレーナーは「ア」の声で発声練習させているが、「ア」の声では力が入るので、リラックスさせるために「オ」の声で舌・口腔などの形を変えて肺と鼻腔に声を響かせて発声練習をする。


◯スマホアプリのギターチューナーを使って、A(ラ)の音を一定に出せるように練習する、次にその上下1オクターブの音階を正確に出せるように練習する。

正確に音階を出せるようにチューナーを使って練習する。