こんばんは!今回もストレングスファインダーに関することですが、その前に!


「私の強みは・・・です」という言葉が普通に使われていますが「私の強み」はどうやって発見するのが正しいのでしょうか?


過去の成果やこだわり、努力してきたことを「強み」として自分で決めるケースが多いと思います。


でも本当は周囲の人からもらう評価コメントによって「強み」は決まるのではないでしょうか。


(例)「私の強みは足が速いことです」  ⇔  「私は良く足が速いと言われます」


(例)「私の作る料理はおいしいです」  ⇔  「私は良く料理が上手だと言われます」


どっちをみなさんは信用いたくなるでしょうか。


「強み」とは人からの「プラス評価」であると私は考えています。


そこでやっと本題なんですが、その「強み」をどう作るかの源泉が「才能」ということになるのです。


料理で言うところの素材という感じです(別に料理好きではないんですが)


その自分の「才能」を知るためのツールとしてストレングスファインダーというものがあります。


ほかにもいろいろとツールはあるのでしょうが、個人的には気に入ってます。なんといっても世界中で使用されていて、進化を続けているからです。


ただし、これも毎度のことですが、自己診断では「素の自分」を出せるかがカギです。よそ行きの着飾った自分を演じていては自分の「才能」にきづくことはできないのです。


ちなみに以下がストレングスファインダーによって明らかになった私の才能です。


1.最上志向 2.着想 3.戦略性 4.個別化 5.未来志向


自分では納得できる結果でした。


明日以降このひとつひとつの才能と「強み」について考えていきたいと思います。


「素直な気持ち」でストレングスファインダーに取り組むことができて個人的には達成感◎


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/日本経済新聞出版社
¥1,680
Amazon.co.jp

一冊の本でいつまで引っ張るのでしょうか?

それぐらいお薦めの本です