自分の「才能」に気づくシリーズですが、まずは私を事例に「才能」とその生かし方を考えましょう。



私の最上位才能は「最上志向Maximizer」つまり優秀であり、最高の状態に高めることに強い関心を持っているわけです。


自分の中の「才能」を的確に発見し、努力すべき領域かどうかを素早く判断するのです。また他人の才能を見極める力も備えています。


ただし、自分の「才能」を見分ける力は時として自分と他人を区別することに使われます。こうなると「強み」ではなく「弱み」ですよね。


「やなやつ! いちいち自分と他人の違いを口にして」って嫌われます。


逆に「強み」は磨けば光る自分の「才能」を的確にとられられるので努力が実を結びやすいのです。


「あの人、努力しているだけあってすごいよね!」 これって「強み」ですよね。


さて、この「最上志向」を生かすにはどうするか。


「強み」をほめ倒して、前向き人間として新しいことや問題解決に取り組んでもらうわけです。「最上」という評価をもらうために頑張っちゃうわけですね。


「あなたの○○する力は一番です。そこでちょっと頼みたいことがあるんですが?」


100%引き受けます。私の「才能」のスイッチがオンです。



あと、何かの才能をもった優秀な人を見つけてくるのも得意です。


「デザインといえば○○さんは最高のアイデアを持ってますよ」なんて発見をしてくれます


一方で、失敗した理由や問題の分析を依頼してはいけません。前へ進むことが好きなのに後ろ向きのことを頼まれると元気がなくなります。スイッチオフです。


どうですか?自分の「才能」を見つけてその「才能」を引き出してみませんか?


ただし、ちょっと工夫が必要です。何をするかというと


セルフトークで自分を前向き人間にしちゃいましょう。そう、一人二役です。


だって、人ってなかなか気づいて褒めてくれないですからねえ。


自分で自分を褒め倒しましょう! 


これって本当に幸福感を感じられますよ!