"お遊び"はじめまして
私が"お遊び"するようになったきっかけ、それまでの経緯を記事にすることにしました。
さっそく書いていきます。
実は"お遊び"を敬遠していた
実は私が"お遊び"をしたのは20代を折り返してして数年経ったときでした。
周りの友人らは20代の前半という若いうちからお遊びにいくやつもいました。
居酒屋に飲みに行った終わりに「🎈俗行こうぜ!」と私自身も何度か誘われた経験もあります。
しかしその度に「俺はちょっと・・・」と断ってきました。
その当時は、そういうお店はなんとなく「怖い」という印象があって、もちろんお金も凄くかかる場所だと思っていたからでした。
駅で独り帰路に着く私は夜の街に消えていく友人らを見送っていました。
働き出してからも主張先で取引先の人・上司らと飲みに行くと「🎈俗行ったことないの!?」と驚かれることもしばしばでした。
"お遊び"より二次元に夢中だった
当時は、声優の推し活をしていたり(当時は『推し活』というワードはまだ浸透してませんでしたが)ヲタク趣味がありましたのでどちらかといえばそちらにお金を使っていました。
ただもちろん、そういうことに興味がなかったわけではないです。
アニメ・ゲームを始めヲタク趣味って結構エ◯と近いので当時は◯欲が二次元に向いていただけだと思います。
それに"1人遊び"は毎日していましたし、ジョークグッズも結構買ったりしていました。
変わりゆく趣向
仕事が忙しくなったりしてヲタク趣味に割く金・時間が減りつつありました。
それまで高まっていたヲタク趣味への熱量がなくなっていくのにそう時間はかかりませんでした。
一方でまだ欲求は盛んな年頃。
2次元から徐々にリアルに方向性が変わっていって、△▽の購入頻度が増しました。
また当時、交流が深かった友人の中にソムリエとも言えるほど△▽に詳しい人物がおりました。
そんな彼とよく地元のショップに出かけたりしたのも後押ししてどんどんリアルの魅力にハマっていきました。
すると以前は敬遠していた"お遊び"することに徐々に興味が湧き始めてました。
ですが中々最初の一歩が踏み出せず足踏みしていた時期がありました。
訪れた転機
学生時代の同級生たちとの計画した旅行で転機は訪れました。
働き出してからもちょこちょこ旅行はしていました。
当時は地元の観光名所に行ったり、バーベキューしたり。。。
とある日、割と人数も集まったということで思い切ってとある温泉街へ旅行にいく計画が立ち上がりました。
実はその温泉街にはソー◯ランド街もある街でした。
先に上げた例の友人は単独でもソー◯ランドに行く予定がその旅行の裏テーマだったようです。
「チャンスはここしかない。」そう思いました。
思い切って彼に同行することに決めました。
旅行当日、観光・食事を済ませて私と彼は大人な街へ繰り出すのでした。
これが私の"お遊び"初体験となったのです。