”行き渋りっ”て、小学生くらいまでの子に使うイメージなんですが、うちは心が5歳児の高校生なので、あえて”行き渋り”でいいかな…なんて思いつつ。![]()
まぁ、原因は初めから終わりまで勉強が嫌いという一言につきるんですが、では、なぜまた急に”学校辞める病”が激しくぶり返したかと言うと、どうやら
夏休み明けの英語のテストが惨敗だったから心が折れた
というのが一番濃厚なようです。
…いや、びっくり。
息子にはいつもびっくりさせられますが、そりゃあ勉強しないんだもん。できるわけないよ。なんでわかり切った事で心が折れるのだ?
しかも中学校3年間ほぼ勉強してないので、中学校の勉強もできていない状態だから。
高校受験の為塾に行った時も、塾長から「地頭がいいんですね」となんか知らんけど褒められたり、あんなにちょっとの受験勉強で今の高校に入学出来たり、高校に入ってからまた塾に行き始めて、また新たな塾長から「全く勉強しないのによくついて行けてますね、地頭がいいんですね。」(ついていけてないケド…
)と、またなんか地頭関係を褒められたり…
しかしそう。本当に地頭だけでここまでやってきた息子は、さすがに高校の結構難しくなってきた授業で、特に中学校からの積み上げが必要な教科はなかなか厳しいんだと思います。
それなのに大げさではなく家では一切勉強をせず、週一の授業1時間30分+自習1時間の塾での勉強のみで全教科まわそうだとか、できるわけがない!!
そろそろ意識変えてくれないかな…
自分で気づいてやろうと思うまでもうどうしようもないよね…
ていうか、やろううと思う日はやって来るのか…
もう疲れたよ、パトラッシュ…![]()
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