「細い細い!折れそうじゃ~!」
と、レントゲンを見ながらドクターに言われたのは恐らく30代の初め頃。
私が痩せていると言われた最後の記憶。
遠い目…
今では筋肉もないのにムキムキっと肉がついて、本当は虚弱なのにすごく強そうに見えるという悲しい体型になってしまっている私ですが、子供時代~30代前半くらいまでは「細すぎるからもう少し太った方がいい」とか「折れそうで怖い」とか言われることがよくありました。
しかし、その時の私は(大げさな言われようだな)と思うだけで、特に”折れそうで怖い”とか、意味がわからないと思っていました。が…
息子が細すぎて折れそうで怖いんですが…![]()
あの時の人たちの気持ちがやっとわかりました。確かに心配でちょっと怖い。
といっても、172cmで50㎏ない息子の方があの頃の私より更に細いんじゃないだろうか…
ご飯食べないもんね…
でも、食べないと大きくなれないよ…
ちなみに、私のダイエットはゆるゆる続いていますが、見た目に大した変化はありません。
ただ、やはりジーンズがちょっとずつゆるくなってきていて、楽ちんジーンズのジャージーズをワンサイズ下の物に変えたいんですが、人気なのか丁度欲しいサイズが売ってなくてゆるゆるジーンズをぐいっとあげながらはいてます(苦しいのでベルトはしない
)
このくらい少しずつ痩せていく方がしわしわになりにくくていいのかなと自分では思っているんですが、どうなんでしょう?
最近は
カービー → 世界で一番楽な筋トレ → エアロバイク
の順番でやってます。
楽だけど、腕に結構きます…