不登校とPTA | 楽しい毎日なのか~徒然なるままに~

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日々のつぶやき ときどき息子

息子が完全不登校になって、かなり悩んだのがPTA役員を引き受けるかどうかです。

クラスの委員は一度引き受けていたのでこちらは初めから辞退しようと思っていたのですが、地域の委員はまだやっていなかったので今年は必ず打診されだろうとと思っていました。

 

他の人はどうしてるのかなとネットで色々調べまくっても、子供が不登校中でも引き受ける人がほとんどのように思えました。

理由は、学校の様子がわかるとか、学校と繋がっていたいとか、なるほどなという感じでしたが、きっと学校に復帰を目指しているご家庭なのかな、と思いました。

 

うちも結局断る元気がなくて地域のPTA役員を引き受ける事になったのですが、自分の子供が絶対参加しない行事のお手伝いなど、気が重い以外の感情が湧きません。

通っていた漢方の先生にもスクールカウンセラーの先生にも、息子が完全不登校なのに引き受けないといけないんですかとすごくびっくりされて、漢方の先生には更に、無理をしてはいけないと言われ、あ、やっぱり断ってよかったんだな・・・と、かなり後悔しました。ぐすん汗

 

それでも今年はコロナ禍の影響で、例年ほどの仕事はなく、祭だの運動会だのに駆り出されなかったのだけは本当によかったと思います。

 

正直、もともとPTAの存在意義にも疑問を持っていましたが、役員をやってみると、本当に必要な仕事というのはほとんどないように思え、何時間もかけて行われる会議というか集会というか・・・は30分かからないで終われるんじゃないかなとも思いました。

 

PTA、何の為に存在するんでしょうか・・・

 

ほとんどの人がやりたくないのに、ほとんどの仕事は恐らく不要なのに・・・同調圧力の負のパワーに負けてしまうんでしょうか・・・

(私は負けました・・・(^-^; )

 

今、息子は、一応勉強を(たぶん)頑張ってはいますが、エンジンがかかるのがやはり遅すぎたため、中学校は恐らく地元中に籍だけを置かせてもらってN中という線が濃厚ですが、その時は今回の後悔を生かして(?)何を言われても絶対PTAに入らないようにしようと心に決めています。