前々回、息子の困り感に”癇癪”を上げましたが、今でもぐずぐずすることは多いですが、癇癪は、ほぼ収まりました。約1年前の事です。
それは徐々に治まったというよりも、
日々の説得:「もうその年でぎゃーっていうのはおかしいよ。
それに、ぎゃーっていうと、いいかなって思っていた
ものもダメって言わなきゃいけなくなるから、息子く
んにとっても結局、損になるんじゃない?」
を、さんざんもめて、その後落ち着いた時に、毎日、何年も繰り返してきたことや、息子の心が成長をしてきたこと、ちょうど癇癪を起さなかった時、私が、
「おっ!今ぎゃーってしなかったね!!すごいじゃんっ!!!」
と、すごく喜んで、しかしあまり大げさにならないように誉めた事が
ちょうどいいタイミングでぴったりきたという事だったのだと思います。
よく、
「小学校4~5年生くらいで癇癪は治まる事が多いんですよ!」
というような記事を見ては、
「うちはまだまだ無理そうだな~・・・」
と、途方に暮れる日々でしたが、本当にその日が、ある日突然やってきました。
その後、ためしにちょっと・・・という感じで、2~3回、軽い癇癪もどきな事はありましたが、その後はもうありません。.
そして、今後ももうない事を、切に願っています・・・
とはいえ、癇癪以外の困り事はまだまだ健在ですが、それでも私達夫婦にとっての”大変”のかなりの部分は片が付いたのかもしれない、と、思っていました。・・・その時は。