今日見た映画で
また深く心動かされた。
2001年9月11日、同時多発テロの直後、
当時タリバン政権が支配していたアフガニスタンに潜伏するテロ組織アルカイダを、
アメリカは同年10月からアフガニスタンへの侵攻を開始する。
総勢5万のタリバンにわずか12人で、馬に乗って戦った陸軍特殊部隊員のストーリー
9/11のことはよく覚えている。
実家の居間で
状況が飲み込めなかったこと。
自分が生活できていたのは
飛行機あってこその家だったので、
それが凶器となっている事実に
唖然とした。
そして、あのビルが一瞬にして崩れていく現実を目の当たりにし、
誰もがショックを受けた。
当時はニュースでよく
空爆や食糧支援やアルカイダ、タリバン、イスラム国など
そういう言葉が羅列して発信され、
とにかく怖いしかなかった。
話はズレますが
私は日本の戦争に関してのことは、
自分なりに一応一通り勉強した。
どん状況で戦ったとしても敬意しかない。
でも、
私はこの作品を見て、
73年前の事実でしかないと思っていたことが、
2001年にも
地に足つけて戦場で戦ったこのソルジャー達の事を考えてたら、
日本人の昔の話ではなく
実際に起きていること。
これからも起きていくこと。
私は日本人の歴史に固執ばかりしていてはいけないと思った。
特に男性はかもしれない
「使命感と覚悟とそして生きたい」ということ。
もしかしたら、
今のこの時代の自由な考えや、
自分で選択できる時代こそ、
その人の人間性が顕著に現れるんだなと思った。
それにしても、
主人公の
クリス・ヘムズワースが
本当かっこよかった。