しばらく更新してない間特に変わったこともなく欲しいよねに徹していました。
とりあえず曲がってた部分はグラインダーで削り落としパテが盛りやすいように研磨していきます。
そして欠損したところに使用したいパテは
粘土パテですね。
通常のパテより手で練ってから欠損してる部分に貼り付けていく感じなので液体のパテよりかは欠損は粘土パテの方が断然良いです。
液体パテだとヘラでならすときに潰れるから盛っても盛っても潰れるんですよね。
こんな感じで盛ります。
硬化時間が4時間からなので自分は1晩開けてやりました。
他のガリ傷はアルミパテで盛ります
メインカラーを吹きクリアーを吹いたのですが乾燥時間に乾いてない面に触れてしまい
そして研磨するのですが粘土パテが馬鹿みたいに硬いんですよ。
100番で削ってもまったく減らないのでホルツの粘土パテ使った方はグラインダー使うことを強くお勧めします。
5時間ひたすら100番でも0.1mmくらいしか削れなかったですからね。
グラインダーで研磨後はこんな感じです。
この間に3回パテを盛り直してます。
時間が経つと割れたり凹凸ができたりするので割れはアルミパテでうえから厚盛りして硬化後研磨してあげます。
凹凸も同様ですね。
そんなことを繰り返して割れなどが消えてから色を吹いていきます。
自分は結構めんどくさがり屋で綺麗にはしないのですが割れとかは妥協せずにやりましたね。
そしてサフ→シルバー→クリアーと塗装します。
メインカラーを吹きクリアーを吹いたのですが乾燥時間に乾いてない面に触れてしまい
やらかしました。
もうクリアーもシルバーもなかったので仕方なくオートバックスへ。
そして速攻補修。
クリアーも吹きドライヤーで強制乾燥させたので早めに塗装全行程が終われました。
ちなみにサフ吹いてから2000番などで整えてからメイン塗りましょうね。
そしてホイール用ペイントは厚塗りすればアルミの質感がすごいでてくるので薄くより垂れない程度に塗った方がよりアルミ質なホイールに仕上げられます。
自分は薄い方の色が良かったんですがギラギラのホイールになってしまいましたw
これでホイールのガリ傷補修は終わりです!
まだまだ真ん中らへん塗装に凹凸が近くで見ればわかりますがそんなに至近距離でマジマジと見る人はいないと思うのであんまり目立たないのでよしとします。
後はカイザーを組めば晴れてFCに装着できます。
今月中には履けるようにしますw
では!

























