依頼者は、Yさんとおっしゃいます。
Yさんの師匠的な先輩ボランティアさんの紹介です。
いまから2ヵ月ほど前、YさんがTNR を進めていた現場の近くのマンション駐輪場に長毛の黒っぽい猫さんが姿を見せるようになりました。
右の耳にカットがあります。
マンションの住人の男性がフードをあげているそうです。
Yさんがおっしゃるには、捨て猫のようで、痩せていて風邪も引いているそうです。
そう言う猫さんがいると言うことを知ってしまったYさんは、長毛猫さんを保護なさいます。
なぜか、女性のYさんの姿を見ると警戒するようで、保護が難航しています。
そのため、私に保護捕獲の依頼をいただきました。
16時にYさんと待ち合わせ、現場の下見をしました。
長毛猫さんの姿はありませんでしたので、仕掛けの設置を済ませ、オヤツを配置しました。
18時半、長毛猫さんがフェンスの向こうに姿を見せました。
その後、フェンスの外に出て来ました。
徐々に仕掛けに向かっています。
そして、射程内のオヤツを食べ始めましたのでロックしました。
Yさん持参の捕獲器に移して終了しました。



