観にいってきました。
う~ん。。。
先日の獏天後遺症(w)を背負っているので、
フツーの芝居がちゃんと観れるか危惧していましたが…。
新撰組ダイスキなわたしにもちょっとキビシイ舞台でした。
スペゼロで3時間は長いっすよ!!
日生劇場か宝塚劇場でやるような芝居構成でした。
一幕は京都での新撰組前半なのですが、
何故、伊東甲子太郎?
前半部分で盛り上げるエピソードだったら
芹澤鴨か山南敬助 じゃないのかな。
土方目線で新撰組をトータルでみせる芝居なのですが、
ナレーションで史実を追ったりして、
感情移入がちょっとしづらいのです。
前に観た『幕末太陽伝』のほうが
それぞれ志が違うだけで
どちらも新しい日本をつくろうとしているのだというテーマがはっきりしてた分
感情移入もしやすかったし、泣けるところでは泣けた。
ぎゅっと詰まってる感があったな。
あ、勿論バラガキも泣けるシーンは多々あるし、
キャストさん達もそれぞれの役を非常によく噛み砕いて演じていて
良かったのですが、長すぎたのが残念かな。
180分ぐらいの舞台を創り上げるのは本当に大変なことだと感服してはおりますが、
もうちょっと予備知識があったらよかったな~。
劇場に入ってから上演時間を知ると、結構対処に困りました(苦笑)
台本売ってたので買ってみた。
これからゆっくり読みます~♪