なぜ、ソーシャルリーディングを始めたのか(その3)
(つづき)
その約3週間後(9月4日)、とあるソシャールメディアに関するイベントでライトニングトーク(LT)の機会を与えられました。
そのLTでは、間もなく開催する読書会の告知をするつもりだったのですが、参加者はどちらかというとIT(iPhoneとかUstreamとか)と地域イベントに興味があるようで、読書会の話をしても興味持ってくれなさそうでした。
数日前まで、LTの内容を悩んでいました。
「どうしようかなぁ。どうしたら興味持ってくれるかなあ?」
何か目新しい事は無いかなあなどと考えながら、ジョブズの「驚異のプレゼン」を読み(動画もねw)、こんな風にプレゼンしたいなあなんて思っていたのでした。
いろいろ思案していると、そもそもこのイベントの目的は何だっただろうか、参加者はどういう嗜好なのかが重要であるという事に気付いたのです(あたりまえですな)。
そもそも「ソーシャルメディア」ってなんじゃらほい?
私も実はわかっていないのでした。いろいろネットで調べていくうちに、次の言葉が浮かびました。
ソーシャルリーディング
ソーシャルメディアという言葉があるなら、「ソーシャルリーディング」って言葉があってもいいじゃないの!!
慌ててググって見ると、どうやらすでにそう言う言葉があるらしい。
しかし、まだ日本ではそんなにポピュラーではない。
これだ!私がLTでプレゼンする内容はこれ以外に無い!
なんとなくITっぽいし、何しろ最先端だ。
参加者のみなさんに「ソーシャルリーディング」についてお知らせし、持ち帰ってもらおう、と強く思ったのでした。
(つづく)
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