今日は娘が通う幼稚園のマラソン大会。
もちろん私は仕事ではありましたが、どうしても
娘の走る姿が見たくて見に行ってしましました。
先週の日曜日に娘と一緒にマラソンのコースを
走りました。
これで今日の本番はばっちり!
のはずでした・・・。
スタート地点付近から私は眺めてましたが、スタートの
ピストルが鳴った瞬間おチビさん達が押し寄せてきましたが
娘が見つからない!!
「しょうがない、戻ってくるのを待とう」
しばらくすると、先頭の女の子の姿が見えてきました。
練習もがんばっていた様子でしたから、一番は無理としても
先頭集団には食い込んでいるに違いないと思ってました。
すると、先頭集団がゴールに向かって走ってきました。
私は目を凝らして娘の姿を探しました。
が、いない・・・・・・・。
「そんなはずはない・・・」
次に二番目の集団が来ました。
「いたっ~!!!」
思わず「がんばれ!!」と声をかけてしまいました。
娘も私に気づいたものの笑う余力もなかったようで、
目の玉を一瞬 私に向けただけでした。
結果は19位(40~50人中)。
自分的には上位入賞を期待してましたが、
結果は結果として受け止め、一生懸命に練習と本番
を頑張った娘を誉めてあげたいし誇りに思いました。
そして、娘の姿を見て感動しました。
これからも、順位をつけられたり、評価をされたりする
ことがますます多くなることがあると思いますが
「一生懸命」で娘には立ち向かってもらいたい。
「娘よ今日は感動をありがとう!」
*そういえば私も長距離走は苦手でした・・・・。