夫婦で目指す!不動産投資でセミリタイアへ!! -4ページ目

夫婦で目指す!不動産投資でセミリタイアへ!!

「カネなし」「コネなし」「時間なし」だった夫婦二人が不動産投資を通してリタイアするまでの試行錯誤、そしてリタイアしてからのハッピーライフを綴ります!

こんにちは。中川理です。

 

 

すっかりブログの更新頻度が落ちていますが、元気に生きています(笑)

 

ちょっと色々重なっていまして・・・あせる

 

 

 

まず、プライベートでは東京での葬儀・法事、遺品整理のお手伝いなどが続いており、シンプルに東京と札幌の往復がしんどいです・・・。

 

 

次は7月の三連休にも東京に戻り、祖母の四十九日法要です。

 

加えて、親族が遺産分割協議で揉め始めており、そちらの仲裁やフォローのタスクが今後増えそうな感じです。(私自身は相続人でないので、完全に巻き込まれ事故です・・・)

 

 

 

次に、自宅マンションの大規模修繕委員会にも参加しているのですが、こちらも委員同士でトラブルがあり、本来目的とは違うところで間に挟まれてしまいました・・・。(こちらも私自身は第三者で巻き込まれ事故ですあせる

 

放っておけばよいというご意見もあると思いますが、大規模修繕委員会は理事会の下部組織として、専門的なアドバイス等を期待されて組織された会なんです。

 

内輪揉めしている委員会のアドバイスなんて、理事会も聞いてくれなくなっちゃうでしょうから、修繕工事への影響も考えられるし、巡り巡ってはマンションの資産価値低下に繋がりかねません。

 

 

 

さらには、2月末の自動車事故をめぐる、保険会社とのやり取り。

 

担当者は早期打ち切りを狙って色々と理不尽な言動を繰り返しており、それを私が一つ一つ指摘するやり取りが続いています。

 

おかげでだいぶ保険実務にも詳しくなりましたねあせる

 

もし私が現役なら、面倒になって適当なところで了承していたかもしれませんが、しっかり記録をとって厳正な対処を続けようと思います。

 

あまり目に余る言動が続くのであれば、録音して本社や第三者機関への通報も考えています。

 

 

 

最後は、収益アパートの大規模修繕工事。

 

こちらは書面に落ちていない範囲での認識相違が複数発生。

 

工事中に気付ければよかったのですが、工事が終わって足場も解体してからの発覚となり、今さらどうする・・・???って感じです。

 

問題の経緯を確認するなかで、大小いくつかの追加課題も見つかり、落としどころに頭を悩ませています・・・。

 

まずはこの影響が、お金や見た目の問題にとどまるのか、機能面にも及ぶものなのかを、1つずつ丁寧に整理するところからでしょうか。

 

 

このブログのテーマで需要ありそうなのは、最後のやつだけかな。

 

気が向いたら、アメンバー限定で詳細を書くかもしれません笑い泣き

 

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こんばんは。中川理です。

 

 

先週末、父の一周忌が終わりました。

 

母はまだ立ち直れていない様子でしたが、一周忌を区切りに、何とか前向きになってほしいなと思っていた矢先・・・。

 

 

今日は祖母(母の母)が意識不明、危篤であるとの連絡が入りました。

 

医師の見立てでは、「持って、あと1時間」らしく、札幌から東京に帰っていたのでは間に合いません。

 

もっとも連絡を受けた時間的に、すぐに家を出ても飛行機の最終便にはもう間に合わなかったのですが・・・。

 

自宅で奇跡的な回復を願うしかありませんでした。

 

 

しかし・・・。願いは叶わず、祖母は永眠しました。

 

自宅で倒れて、病院に搬送された時にはもう意識はなく、そのまま意識は戻らなかったそうです。

 

祖母は、私のことも、子供(曾孫)のことも、とても可愛がってくれました。

 

子供の検定合格やスポーツの上達を楽しみにしてくれていて、祖父が亡くなってからも年2回くらい、妻子を連れて顔を出していたのですが・・・。

 

最初の連絡から僅か2時間。あまりにも急なことでした。

 

 

通夜・葬儀はもう少し先になると思いますが、まずは祖母に顔を見せに、明日東京へトンボ返り(?)します。

 

葬儀は母とおば(母の妹)が取り仕切ることになりそうですが、できるだけ手伝ってこようと思います。

 

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こんにちは。中川理です。

 

GWということで、私のホームページや書籍読者の方から、結構な数のご相談をいただきました。

 

一つ一つのご相談事例は書けませんが、改めて共通点があるなと感じたので、忘れないうちに書いておこうと思います。

 

 

それは、

 

・座学中心で生の意見をあまり聞けていない

 

ということ。

 

 

 

私が不動産投資を始めた2009年当時に比べて、たしかに書籍やSNSで簡単に不動産投資の情報にアクセスできるようになったと思います。

 

でも、書籍やSNSの情報は、古かったり、ポジショントークだったりすることが多いもの。

 

特にSNSの情報は、玉石混交です。

 

たとえば、不動産売買を生業するインフルエンサーの発信であれば、「そんな物件は儲からない →今すぐ売るべし →悪徳業者も多い →うちに任せれば頑張ります」って感じです。

 

実際に不動産投資を10年、15年とやっていれば、これがポジショントークであることは一目瞭然なのですが、一般の方には分かりませんよね。

 

書籍も、SNSほどでないにせよ、特に自費出版の本は自身の成功体験に偏っているものが多いし、不動産業者の本ならポジショントーク全開のものが多いです(笑)

 

そもそも市況は日々変わりますから、特にトレンドや具体的な投資手法に関する本であれば、数年前に書かれれた本であっても参考程度にしかならないと思います。

 

 

 

 

ではどうすればよいのか。

 

答えはシンプルで、実際に不動産投資をやっている方に直接会って、話を聞くべきだと思います。

 

できれば、投資経験が長くて、専業の方(または専業に近い方)がよいですね。

 

資格よりも、実経験値の高そうな方だと、なおよいと思います。

 

やっぱり書籍やSNSには書きにくい情報ってあるし、万人向けに発信する内容とマンツーマンで答える内容には、質・量ともに大きな差があるのは間違いないんです。

 

もちろん、対面に拘る必要はなくてZOOMでもよいでしょう。

 

 

 

もう一つ大事なのは、1人ではなく、複数人と会ってみること。

 

なぜかというと、不動産投資家と一口でいっても、地方アパートが得意な人もいれば、ボロ戸建て再生が得意な人、首都圏の区分マンションが得意な人、と様々なわけです。

 

でも、たとえば地方アパートが得意な人が首都圏の区分マンションを全く知らないかといえばそうでもなくて、その方なりに手を出さない理由があることも多いと思います。

 

つまり、地方アパートが得意な人から、首都圏の区分マンションのデメリットを教えてもらえる可能性があるわけですね。

 

それを聞いたうえで、首都圏の区分マンションが得意な方から、そのメリットを聞かせてもらえば、より理解が深まること請け合いですよね?

 

同じことは、「CFとBSどっちが大事?」「新築と中古どっちがよい?」「都心と地方ならどっち?」みたいな、画一的に答えが出ない、でも初心者の方ほど気になる問いに対して、ある程度共通すると思います。

 

色々聞く中で、「この人はそのやり方で成功したのだろうが、自分に再現するのは無理そう」「このやり方なら自分でもやれるかも」など方向性が決まってくることもあるはずです。

 

 

 

というわけで、私に相談依頼が来た際には、私以外の意見も聞いてもらうことをおススメしている次第です。

 

もちろん、そのうえで私の考えがフィットしたのであれば、何度でも相談をお受けします。(有料ですがあせる

 

なんだか言い訳みたいな記事になってしまいましたが(笑)、とりあえず、決して責任から逃げているわけではないことは、ご理解いただけると幸いです滝汗

 

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