こんばんは。中川理です。
皆さんは、消防点検って、どうしてますか?
・管理会社に丸投げ
・自分で専門業者に外注
・自分で資格を取って対応
・消防署に指摘されるまで放置
・・・コスト的には下にいくほど安くなりますが、労力的には下にいくほど高くなります。(放置を除く)
もっとも、コストに関しては、私の規模くらいでは管理会社に丸投げしても大きな金額にはなりません。
いままでは苦労対効果が見合わないと思って完全に管理会社に丸投げだったのですが、ふとしたことから少し興味がわいてきました。
・・・で、いざ自分で調べてみると、たとえば消火器の値段一つとっても、購入方法・廃棄方法でずいぶん値段が違うんですね。
・管理会社の見積りは高いじゃないか!
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・いや、廃棄コストや運搬の手間を考えたら意外と高くない??
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・いやいや、やっぱり高い気がする。。。
←いまここ
消火器のサイズって、3型→4型→6型→10型の順に大きくなる(消化能力も高くなる)んですが、てっきり大きい消火器の方が高いと思い込んでいました。
でも、流通量の違いなのか、実際には普及タイプの10型の方が、小さな4型とかよりずいぶん安く買えたりします。(大は小を兼ねるので、高額で小型の消火器を、安価で大きな10型に置き換える分には問題ないみたいです。違ってたらすみません
)
廃棄コストも、私の事務所近くの業者3社に料金を問い合わせたら、なんと業者によって4倍の価格差があったりすることも分かりました!
・・・計算してみると、交換都度、高額で小型の消火器を安価で大型の10型に入れ替えて、廃棄料金の安い業者に持ち込めば、管理会社の見積もりの半額以下になるみたいなんですよね。
まあ、実際に自分でやるかどうかは別として、この価格差が外注によって楽させてもらっている対価、と数字で知ることができたのは、自分にとってはよかったです。
ほかにも、なぜ加圧式の消火器は交換期間が3年で、蓄圧式の消火器は5年なのかとか、実は5年経過しても交換義務があるのはそのうち一部だけだったりするとか、いままで全く知らなかった情報も学ぶことができました。
やっぱり管理会社にお任せしすぎるのは”諸刃の剣”ですね。
原状回復工事とかリフォームはそれなりに口出ししてきましたが、それ以外の周辺管理業務についても、もっと勉強しようかなぁ・・・と思った1日だったのでした![]()
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