たなかのブログ

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世間もすなるブログといふものを、俺もしてみむとてするなり。
30代公務員が思ったこと、経験したことを綴るブログです。
ランニング、スポーツ観戦、旅行が趣味。
最近はサウナも。
Vlogにも挑戦したいと思っています。

要するに秩父の旅行記です。よろしくお願いします。

 

今回の目的はトレイルラン。コースは長瀞アルプスをチョイス。

秩父じゃないんかい、ってツッコミはなしです。

 

野上駅からスタートして、ひとまず宝登山まで。

くまさんが怖くて登山そのもの自体をしばらく控えていたので、久しぶりの山頂からの景色に感動。

 

いつの間にかこんなものができていました。
需要があるようで何よりです。

 

 

こちらが今回の記録。野上駅から宝登山を経て、上長瀞駅まで移動。
そのあとは岩畳を通りながら長瀞駅を越え、野上駅に戻ってくるといったコースです。
自分で作成したルートでしたが、これが結構良かった。

 

野上駅から宿泊先の秩父に向かう途中、やたら車と人が多いなと思っていたら、どうやら羊山公園の芝桜が満開らしく。
これだけ人を集める芝桜とはいかほどか、と思って野次馬根性で見に行ってみました。
これがなかなかすごかった。見に行ってよかったです。

 

 

 

 

猿回しもやっていました。

 

 

こちらは2日目の朝。
武甲庵さんのモーニングをいただきました。

 

 

なんてシャレオツな。

 

 

シンプルなモーニング。最高にちょうどよかったです。

 

 

 

 

 

 

馬場通り、秩父神社ともに人はほとんどいなく。やっぱ朝活っていいなと思いました。

 

先日猫と過ごせるグランピング施設に行ってきた記事を載せましたが。

その翌週、実は宮城県まで行き、猫島と呼ばれる田代島へ行ってきました。

なんと朝3時出発。

 

こちらがフェリー乗り場です。

土曜日の朝イチの便に乗りましたが、30分くらい前にはチケットが売り切れていました。

便数も限られているので、早く到着するに越したことはないですね。

車は近くのコインパーキングに停める事ができました。

 

無事到着。ニッコニコです。

 

早速第1島猫ちゃん。朝からちょっとお疲れのようでした。

 

おや……?

 

 

あっ
 
ちなみにこの後雄猫ちゃんがめちゃくちゃ拒否られてました。かわいそうでした…。

 

 

島猫ちゃんはこんな感じで割と触らせてくれます。
お尻トントンが好きな猫ちゃんも多かったです。

 

 

こちらは港から歩いてしばらくしたところにある「島のえき」。

 

 

こちらでカレーをいただきました。
スタンダードなジャパニーズカレーでとても良きでした。
食器も至る所に猫ちゃん。

 

 

こちらは島限定のお土産。
島の形をかたどったキーホルダーです。可愛い。

 

 

こちらは猫神社。猫に関するお供え物がたくさん。

 

 

島の反対側まで歩くと、島民の方が浮きにイラストを描いているところに遭遇。
ご挨拶したところ、「せっかくだから描いてって!」と!
お言葉に甘え、妻が上の絵、私が下の絵を描きました。
見れば見るほど私の絵は猫というより犬…。

 

さて、島のえきに戻りまして、こちらで今回のメインイベントが行われます。

 

猫ちゃんたちのお食事タイムです。

 

 

人も猫も大集合。

 

 

散々癒された後は、島内のカフェでゆっくりと。

ここにも猫ちゃんが数匹いて、幸せな時間を過ごす事ができました。

 

超満足。ふわふわした気持ちで島内をのんびり散策。
この日の最終便で帰るつもりでしたが、最終便は全員乗り切れない可能性があるとのお知らせを見て急遽1本早い便で戻りました。
 
この島の何がいいかって、猫ちゃんに囲まれるのももちろんなんですけど、この島に来る人たちがみんな猫好きだということ。すごく温かな雰囲気の島でした。
猫ちゃんたちの幸せのために、ずっとこの雰囲気が続くといいな。

 

千葉県富津市にあるグランピン施設「和心村」に宿泊してきました。ここでの体験が唯一無二で最高すぎました。記録を残していきます。

 

3月20日(金)、春分の日。たなか夫婦は千葉県富津市に向けて車を走らせました。アクアラインの渋滞に巻き込まれ予定の倍近い時間がかかってしまいました…。(でも、海ほたるのいわしのほくほく揚げはまちゃくちゃうまかったです。)

 

高速を降りてからちょっと心配になるくらい細い道を進むと入り口が見えてきました。

 

 

 

 

可愛らしい看板だなと思ってましたが、本当に猫が飛び出てくるので要注意です。

 

 

駐車場に車を停めるとさっそく猫ちゃんが。

ボンネットの上は暖かいのかな?

 

 

 

 

本当に猫が自由気ままに暮らしています。

基本触り放題です。

おしりのあたりをトントン叩いてあげるとピーンとあげてくるのが最高に可愛い。

部屋に入る前からめちゃくちゃ楽しめます。

 

 
今回は記念日プランだったので、部屋には素敵な飾り付けも。
シャンパンもついてきました。

 

 
部屋でくつろいでいたら猫ちゃんが入ってきます。
思う存分撫でさせていただきました。

 

 
いただいたシャンパンを嗜んでいると…

 

 
猫ちゃんたちの晩ごはんの時間に。
この日は2匹しか集まりませんでした。日によってかなりばらつきがあるとのこと。

 

 

 
夕食の様子です。
妻がトイレに行っている間、妻が座っていた場所に猫ちゃんがちょこんと。
可愛い。

 

 
2日目の朝です。
朝から1日目できなかった焚き火を。

 

 
実は寝ている間にも部屋に4匹ほどの猫ちゃんがいました。
そのうちの1匹は、なんと私が寝ている布団の中に入ってきてくれました。
幸せだったなあ…。

 

 
散策中についてくる猫ちゃんもいたり、

 

 
ずっと手をぺろぺろしている猫ちゃんもいたり。
 

他ではなかなかできない体験、満喫できました。

ここは本当におすすめです。猫好きの方はもちろん、そうでない方もぜひ。

年度末も近づき、何かとバタバタしがちな時期。

スケジュール的になかなか遠出もできず、ちょっとストレスがたまりがちな日々を送っておりました。

非日常の刺激が足りない!!ってことで、行ってきました一人旅。

ちょっとマイナーな目的地ではありますが旅行記として残しておきます。

 

3月15日(日)。太陽が昇る前に家を出発。

旅行で早く家を出る時の静かな雰囲気ってすごくいいですよね。

 
最寄駅から三峰口駅までは約3時間ほど。

今回は起点の羽生駅から終点の三峰口駅までの全ルートを乗ることにしました。

スマホで買える「秩父路遊々フリーきっぷ」を事前購入し準備は万端。

1700円で1日乗り放題なので、行き帰りで十分元が取れます。ありがたい。

 

Kindleで読書をしたり、田舎風景をのんびり眺めたりしつつ三峰口駅へ到着。

 

 
こーのレトロな駅舎、いいですよね。コカコーラの看板がたまりません。

 

 
駅の向かい側には閉まった店が並びます。
かつては栄えていたのでしょう、想像するとなんともいえない気持ちになります。

 

 
三峰口駅から歩いて10分ほどで今回の目的地「贄川宿」に到着。

早速インパクトのあるかかしがお出迎え。

 

 
人もほとんどいないので、30代男性でも思う存分自撮りができます。

 

 

まるでカップルのツーショット。

こんな感じで、本当に至る所にかかしがいます。

住人よりかかしの方が多いんじゃないかってくらいいます。

 

 

大集合しているスポットがありました。

ここも自撮りにチャレンジしてみると…

 

 

まるで大家族の集まりのようです。

 

とはいえ、かかし以外の風景に目を向けてみますと、

 

 
すごくレトロな看板たちがあったり、

 

 
少なくとも学校では見た事がない注意書きを見つけたり。

1時間も歩いていませんが、非常に濃密な時間を過ごせました。

 

朝早く出発して歩き回ればそれなりに腹も減ってくるわけで、でも駅前があの様子じゃ食事ができる店なんてないんだろうなと思っていたら…

 

 
ありました。
10時過ぎくらいに訪問しましたが、営業していました。ありがたい。
注文したのは「三峰山そば」700円。
 
 
かき揚げ、みそおでん、しゃくし菜漬け、わかめ、ねぎが盛られています。
なんでもかんでも盛ればいいってもんじゃないだろうよ…と思わなくもなかったですが、これが美味しかった。
かき揚げもサクサクでしたし、しゃくし菜漬けとそばが意外にも合う。
多分ここでしか食べられない組み合わせのそばだと思うので、興味がある方はぜひ。
 
さて、ローカル線の宿命、本数が少ない問題。
せっかくの旅に駅でぼーっとするのも勿体無いので、隣の駅まで歩くことにしました。
歩いている道中も本当に静かで何もない。
でも今回はそれを求めていたので、とても心地の良い時間でした。

 

 
三峰口駅のお隣、白久駅。
こちらも相当に歴史を感じる駅舎でした。
何名かハイカーらしき方がいましたが、ここからどこかに登れるのかな。

 

 
場所が移ってこちらは西武秩父駅併設「秩父温泉 祭の湯」。
こちらのフードコートで秩父の名物を一通りいただきました。
本当は地元の店に行きたかったのですが、途中財布を忘れて現金がないことに気づいてしまい。
確実にキャッシュレスが使えるこちらをチョイスしました。

 

日帰りという短い時間ではありましたが、非日常を味わってリフレッシュする事ができました。

今回求めていた「静かな旅」の目的は十分達成できたと言えるでしょう。

実は8月にも秩父に旅行に行く計画を立てています。ホテルも確保済み。

次回はもっとディープな秩父の旅をしたいと思います。

念願のJ1昇格を果たした水戸ホーリーホック。

J2歴が非常に長かったということもあり、ホームスタジアムであるケーズデンキスタジアム水戸には訪れたことがないというJ1のサポーターも多いことでしょう。

 

今回は、そんなケーズデンキスタジアム水戸へのアクセスを様々な交通機関を想定してまとめていきたいと思います。




 

① 車でのアクセス

 

 

ケーズデンキスタジアム水戸周辺には他のスタジアムと比較しても十分な台数を停められる駐車場が用意されています。しかもこれ、すべて無料です。


ちなみにスタジアムから最も近い第2駐車場は乗合専用となっています。4名以上が乗っていないと駐車することができません。


また、駐車できる車の数が多いということは、それだけ試合終了後混雑するということ。

私個人としては臨時駐車場に車を停めることをおすすめします。さらに臨時の中ならどこか、ということであれば植物公園駐車場がいいかな。第1、第2駐車場の車でごった返す道を避け、スムーズに帰宅することができます。


試合によっては臨時駐車場からスタジアムへの無料シャトルバスも出ています。気温が高い日などはこちらを利用するのも手かと。

 

ちなみに、高速道路を使ってスタジアムへ向かう方も多いかと思います。公式ホームページでは常磐自動車道水戸ICで降りる案内がされていますが、こちらのルートだと観戦者以外の車も多く、混雑することも。北関東自動車道茨城町西ICで降りた方が行き帰りがスムーズでストレスも少ないかと思います。

 

②電車・バス

 

続いては電車、バスを利用したアクセスについて。

私自身も現地観戦の際は埼玉から向かっていますので、東京方面から向かうことを想定してまとめます。

 

まず、常磐線の水戸駅、赤塚駅のどちらかまで向かう必要があります。

それぞれの駅の特徴はというと、

 

水戸駅

県庁所在地の駅ということもあり、周辺に飲食店が豊富。観戦前後も楽しみたいなら絶対こちら。

 

赤塚駅

水戸駅よりも1つ手前の駅。バスの所要時間はこちらからの方が短いので、少しでも早く、安くしたいならこちら。

 

私は観戦だけを目的にすることが多いので、赤塚駅で降りることの方が多いです。

渋滞に巻き込まれることも少ないので、ストレスがないです。


ただ、特急の停車駅ではないので特急で来る場合は水戸駅を使うことになると思います。

たしかバスの本数も水戸駅からのほうが多かったはず。

 

ち どちらの駅からもバスの利用が推奨されていますが私は赤塚駅からなら歩いて向かったことがあります。

日頃から体を動かしている方なら割と歩ける距離だと思います。1時間かからないくらいです。

 

…と、この記事をまとめている間にJ1の新シーズンはお隣那珂市にある水戸信用金庫スタジアムを使うとのニュースが流れてきました。

この記事もあと半年くらいしか役に立たないかもしれませんが、初めてケーズデンキスタジアムに行くよ!という方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

最後に、スタグルのおすすめは龍神飯です。チャーシュー丼です。タルタルソースが無料で増量できます。アウェイサポよ、タルタルの海に溺れろ。

(写真はタルタル並です)



年度末で少しずつ仕事もバタバタしてまいりました。

そんな時に心の支えになるのが、旅の計画。

今回はすでにゴールデンウィーク、夏休みともに旅行の計画が進んでいるので、まとめておこうと思います。

 

ゴールデンウィーク

香川県佐柳島への旅行・宿泊

 

佐柳島。名前をご存知の方は動物好きのはず。

香川県からフェリーで1時間弱のところにある島です。

この島の何が有名かというと、 猫 です。

いわゆる猫島というやつですが、そこには島民の方々の生活があり、瀬戸内海の海景色があり。

何かをするというよりは、ただそこにいることを楽しむという感覚。

島内には買い物や観光をする施設がほぼないということもありますが、それもまた私にとっては魅力です。

昨年の夏には長崎県の池島も訪問しました。

その時の様子もまとめていますのでよければご覧ください。

 

 

あと、何気に四国初上陸なんですよね。とても楽しみ。

 

 

夏休み

四国一周旅行

 

また四国かよ。って感じなんですが、実は元々計画していたのはこちらが先でした。

夏休みに妻が友達とフィンランドに1週間ほど行ってしまうとのことだったので、それなら私も何かスケールの大きな旅をしようかなあと考えていました。

とはいえどこかめっちゃ行きたい場所があるわけでもなく。

Jリーグ観戦もまだ日程が発表されているわけでもなく。

じゃあどこかを目的地にするというのではなく、移動そのものを目的にしようと。

だったら四国、いいんじゃないかと。

 

ちなみにレンタカーは使わず、公共交通機関を使用する予定です。

何かしらやらかすだろうなあ。

 

こんな感じですかね。

ちなみに11月には妹が宮古島で挙式するとのことなので、そちらも楽しみな予定の一つです。

皆さんはもうご覧になったでしょうか。

 

 

私は完全に意表をつかれてしまいました。

 

 

だってスマホから見たら曲名がギリ見えないようになってるんだもん。

 

 

YouTubeのコメント欄にもありましたが、何がどうなったら稲葉浩志にタッチを歌わせようって話になったのかと。

控えめに言って最高です。

まだ見ていない方はぜひ。私は3回連続で見ました。

 

小学校低学年から高校まで(大学では一応サークルでも)野球を続けてきたので思い入れはなくはないのですが、どうしても2009年のWBCを超えられる気がしなくて次回大会以降はそれほど熱を持って見ていなかったんですよね。

あと…わかってくれる人絶対にいると思うのですが、ユニフォームは2009年までのデザインが最高すぎませんでしたか…?2013年以降のデザインって正直微妙じゃないですか…?考え方が古いのかな…。

 

今年もどうせ大谷で騒ぐだけなんでしょ…と思っていましたが、この動画を見てちょっと心動かされました。

今年はしっかり追って見てみようかな。

2026年1月25日(日)、新年一発目のレースである第73回勝田全国マラソンに参加してきました。

その時の様子を残しておきます。

 

第73回とある通り、古くから続く伝統ある大会だそうで。

会場で聞いた話だと日本で2番目に古いマラソン大会だとか。

私も幼いとき、父が走っているのを母と共に応援しに行った記憶があります。

それが時を経て両親に応援されるようになったのはなんだかとてもエモい。

 

 

 

 
最寄りの勝田駅から徒歩で会場まで向かったのですが、至る所に「歓迎」の文字が。
ちょっと嬉しくなりますよね。

 

 

個人的に日本のマラソン大会で一番カッコいいキャッチコピーだと思っている「君よ勝田の風になれ」。果たして風になることはできるのでしょうか。

 

 
レース前にはJリーグのユニフォームで走る通称「Jユニランナー」の決起集会があるということで参加させていただきました。昨年のさいたまマラソン以来2回目の参加。
鹿島ユニで行ったらお手製のシャーレも掲げさせていただけました。笑
今回1人での参加でちょっと心細かったのですが、この時間のおかげで前向きな気持ちで臨むことができました。
 
さて、大会についてですが、運営についてはさすがの一言でした。レース前整列の時間制限もなく、スタート直前まで周辺でアップしている方も。トイレも会場周辺に十分な数用意されており、心配性でトイレが近い私もストレスなく使用することができました。
ボランティアの方も大変親切でした。毎回思うけどボランティアなのにすごい。
 
また、特筆すべきは私設エイドの多さ。個人、企業、団体問わず至る所に私設エイドが。あまりに数が多いのでいつ何をいただこうか走りながら考えてしまうほどでした。笑
個人的にありがたかったのはハーフ過ぎた頃にいらっしゃった地域の耳鼻科?だったかな?の方々のかりんとう。「幸せのかりんとう」と銘打っていましたが、これが本当に美味しかった。
普通のかりんとうだったのかな?ちょっといいかりんとうだったような気もします。
レース後半の大通りに出る少し前の細い道で地域の方々に出していただいたホットコーヒーもありがたかった。最初は「コーヒー、しかもホットかよ!!!」なんて思ってしまいましたが、これを飲んでみるとなんと砂糖たっぷりで体に染み渡る。前後を走るランナーからも「これはありがたい!!」「効く!!」なんて言葉が聞こえてきました。
 

 

昨年のつくばマラソンでは身の丈に合わないペース配分で後半力尽きてしまいましたが、今回はその反省を踏まえキロ5分40秒前後を死守。

おかげで終盤失速せず走ることができました。

自己ベスト更新とはいかなかったけど、これが今回一番の収穫かな。

 

 
結果はこちら。
あと1分速ければグロスでサブ4、また自己ベスト更新だったのですが。
まあこれはこれで。

 

 

勝田マラソン名物、完走いも。

勝田全国マラソンの出走を翌日に控えたたなかです。

今日は最近夫婦で推している「東筑波ユートピア」について書いていきたいと思います・

 

 

 

名前からして何の施設かパッとわからないかもしれませんが、要するに動物園です。

 

まずは入園するまでに見える風景をご覧ください。

 
はい、レトロな感じが伝わってくるでしょうか。
1975年開園だそうで、山奥の地で50年以上も営業を続けている動物園です。
私が小学生の時にも家族で訪れたことがありまして、そのときは
・道中の路面が凍結していてスタックしてしまった車を両親が助けた
・園長自ら「日本一客が来ないテーマパーク」と称していた
という思い出が鮮明に残っています。
私自身は見ていないのですが、一時期メディアにも取り上げられていたそうですね。
 
 
園内にはこんな感じで古びた(朽ち果てた?)看板が至る所にあります。
また、山中にあることもあり園内はほぼ坂道です。
また綺麗に整備されているわけでもないので、足元注意です。
ベビーカーを押しての入園はけっこう大変かと…。
 
さて、肝心の動物ですが、こちらも正直特筆すべきところはありません。
でも他の動物園と一味違うのが…
 
 
 
様々な動物が放し飼いにされていることです。
ヤギ、鶏、ガチョウ、アヒルなどがその辺を闊歩しています。
ちなみに園内のほぼ全ての動物に餌やりをすることができます。
餌が入った紙コップを持って歩いているとガチョウ軍団がけたたましい鳴き声で迫ってきます。
他の動物園ではなかなかできない体験です。
 
 
ちゃんと可愛い動物もいます。
こちらはポメラニアンのおこげ。
もちろんこの子にも餌やりができますし、お散歩体験もできます。
そのほか猿(多分この動物園のメイン)、熊、猪、豚などから、ウサギやモルモットなどの小動物まで揃っています。
ちなみにボランティア体験という名の糞の処理もできますのでぜひ。
 
また、園内は坂道が多いと書きましたが、登り切ったところには「いのししのくに」というエリアが…
 
あったのですが、現在はこのような状態になっています。
何でも数年前に落雷で建物が燃えてしまったとか。
クラファンで資金を集めていたのに数年で、しかも自然災害で亡くなってしまうのはなんとも…。
ちなみに建物があった頃は猪の剥製や生態を紹介する展示物があったかと思います。
このさらに奥まで歩いて入っていけたのですが、現在は制限されているようです。
この状態なのでここまで登ってくる人は少なく、周りを自然に囲まれた本当に静かなところなので、ここはここでおすすめスポットです。
ちなみに頂上まで登ってきて猪に会えるかは運次第です。
猪に以外にもエミューがいます。デカイです。
 
 
園内にはその傾斜を生かした滑り台もあります。以前は木々の枝に覆われていて命をかけて滑る感じだったのですが、直近で行った時には木の枝がスッキリしていて滑ることができるようになっていました。
写真は数回通ってようやく滑り台に乗ることができてウキウキの妻です。
 
また、入園してすぐのところに「キャットピア」という部屋があります。
猫が放し飼いにされているエリアです。
保護猫たちの機嫌次第ではありますが、ここが一番のスポットだと思っています。

 

 
ただ猫好きの妻から言わせると環境にちょっと難ありだそうで、鼻水垂らしてたり具合が悪そうだったりする子もたまにいます。
お上品で綺麗な猫ちゃんばかり見てきた人にとってはちょっとショックを受けてしまうかもです。
(初訪問時の妻がそうでした)
写真の2匹の猫ちゃんは愛想良くてめちゃくちゃ可愛かったです。
 
うーん、自分の表現のセンスがなくて思うように魅力が伝えられてない気がする…。
とにかく他の動物園にはない個性的な雰囲気が魅力なんです。
もっと通って写真たくさん撮って今後シリーズ化していきたいと思っています。
たなか夫婦は年パスを買いました。
名前と有効期限が書かれた紙にラミネートをかけたお手製感たっぷりの素敵なパスポートです。
皆様もぜひ。

だいぶ更新をサボってしまいました。

2026年もマイペースで更新していきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

さて、今回はクリスマスからの1泊2日大阪旅行を振り返っていきます。

日の出前から家を出て、大阪に着いてまず向かった駅は「万博記念公園駅」

改札を出て少し歩けば

 

今回の最初、そして最大の目的地である

 

「太陽の塔」です。

初めて存在を知ったのはクレヨンしんちゃんの映画かな。

そして長い時間が経ってタローマンで存在を思い出し。そこから岡本太郎にハマり。

これを直接見なければ岡本太郎は語れないでしょう。

今回は予約をとって館内にも入ってきました。

 

写真撮影は制限があり、自由に撮影できるのはここまで。

下から上へと生命の歩みが連なっており、階段を登って進んでいきます。

1970年の万博の展示を再現しているそうで、なんかエモかったです。

中にはおそらく1970年からそのまま残っているであろう説明書き等もありました。

 

さて、お次の目的地は「EXPO'70 パビリオン」。

1970年の万博を振り返るような施設です。私は1970年には生まれていないので当時の雰囲気を味わっているわけではないのですが、ネットもない時代の万博とはどのようなものだったのだろうと、思いを馳せていました。

 

 

 

持ってきたミャクミャクとパシャリ。

これが推し活ってやつですか。

 

まだまだ歩きます。

お次は「国立民族学博物館」です。

こちらは妻のイチオシスポット。

 

こんなものや

 

こんなものの展示がたくさん。

世界の広さを思い知らされます。

ちなみに2枚目の写真の方はバリで実物を見ているので、なんか嬉しくなりました。

 

さて、今回の宿泊先へ向かいます。

 

星野リゾート「OMO7大阪」です。

館内の説明はまた改めて。

 

OMO7からは歩いて新世界へ行くことができます。

このごちゃごちゃ感、たまりませんな。

串カツを喰らい、酒を飲みびたり、ホテルへと戻りました。

 

さて、OMO7では毎晩「OSAKA PIKAPIKA NIGHT」なるイベントを実施しています。

こちらが結構凝ったイベントとなっておりまして。

 

まず地ビールとたこ焼きをいただけます。

写真に写っているちょうちんも持って敷地内を歩けます。

 

こちらは大阪名物スマートボール。こちらも無料です。

9個の穴のうち1列でもビンゴになれば景品(駄菓子)がもらえますが、センスのない私はリーチにもならず終了。

妻はしっかりビンゴを勝ち取っていました。

ちなみに、ビンゴにならなくても景品はもらえました。

 

こちらは「コテコテ SHOW TIME」というイベント。
大阪の芸人さんと共にビンゴ大会を行い、当選者にはプレゼントがあるとのこと。
この時間はたくさんの宿泊者の方が集まっていました。

「らいおんうどん」というコンビの方が盛り上げてくれました。

 

2日目は観光というよりは食事メインです。

 

念願のかすうどんを食べたり、

 

あさり汁の貝殻を床に落としていくことでお馴染み「天ぷら大吉」という店にも行ってきました。

 

 
いやー、好きなだけ飲み食いして、自分たちの好きな場所を観光して、とても良き旅でした。
2026年もたくさん観光できる1年になりますように。