たなかのブログ

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世間もすなるブログといふものを、俺もしてみむとてするなり。
30代になりたての公務員が思ったことを綴るブログです。
ランニング、スポーツ観戦、読書が趣味。
最近はサウナも。
iPad購入を機に、iPhone、MacBookを買い揃えました。

2025年ももうすぐ終わってしまいますね。

完全に個人的な目的になってしまいますが、趣味にしているランニングを振り返ってみようと思います。

 

 

ひとまず目標にしていた平均月間100km、1年で1200kmの目標は達成。

大きな怪我なく1年間を過ごせたのは嬉しい。

極端に月間走行距離が低い月に注目してみると、

 

5月

ゴールデンウィーク明けから教育実習生を受け持っていたのが理由かな。

とりあえず手を抜くわけにいはいかんだろと。

実習生も一生懸命やろうとしているのがすごく伝わってきていたので、こちらもこちらなりに一生懸命に応えようとしていました。

結果、実習が終わってからもボランティアとして職場に来てくれているので、実習生にとっても嫌な思い出にはならなかったのかな。

 

12月

昨年同様、咳喘息(?)の発症。

昨年は無理に無理を重ねてフルマラソンを走った結果めちゃくちゃ拗らせてしまったので、今年はできるだけ安静にすることを意識。

症状は落ち着きつつあるので、年内は引き続き無理なく過ごしたい。

 

2025年の大会結果をまとめると

(記録は全てネットタイム)

 

2月23日

ふかやシティハーフマラソン

1時間40分20秒

 

3月16日

さいたまマラソン2025

 3時間55分49秒

 

6月21日

第69回UPRUN北千住新川ハーフマラソン

1時間49分23秒

 

6月29日

第17回嬬恋高原キャベツマラソン(10km夫婦ペア)

54分25秒

 

7月13日

第22回小布施見にマラソン

2時間16分44秒

 

11月3日

第14回越谷レイクタウンランニング(5km)

21分27秒

 

11月23日

第45回つくばマラソン

3時間58分32秒

 

どの大会も棄権せずに走り切れたことに意味がある、ってことで。

来年の今頃にも同じような記事が書けるといいな。

今年の冬休みは大阪に行きます。

8月に万博目的で大阪に行ってきたばかりではあるのですが、また行きます。

 

今回の目的は「太陽の塔」。

今年の9月に劇場版タローマンを観て岡本太郎の思想にハマり、本も一気に数冊読みました。川崎の岡本太郎美術館にも行ってきました。

ここまでしておいて太陽の塔を見に行かないのはおかしいだろうと。

もっとロマンチックな場所を、とか豪勢なディナーを、とか一切言わずに快諾してくれた妻には感謝です。

 

夜にはイルミネーションがあるようで。ライトアップされる太陽の塔、楽しみしかありません。

 

イルミナイト万博

 

また、快諾してくれた妻にも万博記念公園に狙っていたスポットがあったようです。

その名も「国立民俗学博物館」。

以前軽い気持ちで入館したが最後、数時間を吸い取られたと語る博物館です。

個人的には大学の専門が社会科系だったこともあり、非常に興味をそそられる場所ではあります。

「文化人類学」とか「民俗学」とかの講義を受けていたことが思い出されます。

(内容は全く覚えていませんが)

 

そしてそして、妻がなんとしてもと選んだ宿泊先。

「OMO7 大阪」です。

天下の星野リゾート系列でありながら比較的安価で宿泊でき、尚且つただのホテルに留まらないエンタメ要素も充実。

以前札幌の「OMO3」に宿泊したのですが、閉業していると知り驚きました…。

 

さて、ひとまず楽しみにしていることをざっと書き出してみました。

あとは体調をしっかりと整えて、万全の状態で旅行を楽しみたいと思います。

(去年と同じような喘息っぽい咳が出ているのが気になるんだよなあ…。)

単刀直入に書いてしまえば、「英語がもっとできるようになりたいなあ」と思うようになりました。

きっかけはまあ色々とあるんですが、慌てて後付けした英語の知識はいとも簡単にボロが出てしまう、ということを痛感する出来事がありまして。

ランニングと一緒で、できるようになって損はあるまいと思い、数年ぶりに英語の勉強をしてみよう、と思い至ったわけです。

 

ちなみに私の英語歴を思い出してみると。

小3〜中3まで個人経営の英語教室に通っていました。

当時はまだ小学校での外国語教育も盛んではなかったこともあって、下積みが出来上がっていた私は中学校の定期テストではいつも上位。英検も準2級まで取得していました。

高校でももちろん授業は受けていましたが、部活に追われる毎日で勉強らしい勉強は正直しておらず。

大学生、社会人になってからはもうお察し。

中学校の頃がピークでしたね。当時はニンテンドーDSが大流行し、私も懐かしの「えいご漬け」というソフトを進んで遊んでいました。確か最高ランクまでいっていたはず。

 

とは言え、社会人になってから勉強しようと思ったことはあったんですよね。

妻が一念発起して漢検を受けることになり、それに影響されて私もTOEICのテキストを購入し、勉強した時期もありました。

買ったのはこの本です。今もちゃんと目に見える場所においてはあるんです。

 

そして難しいのはどう勉強を進めていくのかということ。

あまり多くのテキストに手を出すのは良くないと言われますが、気持ちを一新するという意味も込めて今回は新しいテキストを購入しました。

こちらの本です。ひとまずTOEICやら英検やらは置いておいて。最低限の知識をもう一度身につけようと思っています。

 

とは言えテキストを使った勉強ばかりだと飽きてしまいそう。

スマホアプリで有名な「Duolingo」も続けてはいますが、広告で意欲を削がれるし、スタミナ制で短時間しか勉強できないし、でなんかうーんって感じがしています。

かつて「えいご漬け」にのめり込んだ時のように、ゲームで学習するのもいいなあと思っているのですが、現行機には数えるくらいのソフトしかなく。

DSを引っ張り出してやるかあ…?

 

とまあこんな感じで、さまざま悩んでいる状態です。

やめる理由なんていくらでも思いついてしまうので、続ける理由にしがみついて、細々とでも続けていきたいなと思っています。

同じ「優勝」でも、なんだか違って見えた

11/29に水戸ホーリーホック、12/6に鹿島アントラーズのリーグ優勝を見届けてきました。





リーグは違えど、同じ「優勝」ではあるのですが、それぞれの雰囲気はちょっと違っていたように感じたので、せっかくなので記録として残しておこうと思います。


「赤」鹿島アントラーズ劇場

まずは鹿島アントラーズ。ホームのメルカリスタジアムで感じたのは圧倒的ホーム感。


このゴール裏の密度と大旗の多さですよ。これに大声援と拍手が加わることで、ホームチームには「後押し」を、アウェイチームには「圧」を与えていました。


37000人はすごい。

駐車場探しに一苦労したり、スタグルを買うのに1時間並んだりなんてこともありましたが、このホームの雰囲気を味わうのに金を出す価値は十分にあると感じました。

いい意味でサポーターの「分かってる」感を感じました。




「青」悲願成就、水戸ホーリーホック


お次は水戸ホーリーホック。メインスタンドがこんなに埋まっている光景を見たのは初めてです。観客数が少なかった頃を知っているので、なんか感慨深い。


それでも、鹿島と比べてしまうとずいぶん控えめなもので、クラブ史上最多動員をもってしても10000人ちょっと。



これほんとにJ1でここのスタジアム使うんか…?と思ってはしまいますが、それはそれで一体どんな雰囲気になるのか、ちょっと気にはなります。



不器用ながらも、スタジアムに集まった全員で成し遂げたという雰囲気はとても良いものでした。

長年の苦労があるから尚更。J1ではおそらく厳しい戦いが続くことになるとは思いますが、勝ち負け云々ではないがむしゃらに走る姿を期待しています。



総括して。

鹿島の優勝は「大人」の優勝。積み重ねてきた歴史と伝統からくる安心感のあるものでした。

水戸の優勝は「青春」の優勝。初めて自転車に乗れた時のような、これからの未来が一気に開けたのを感じられるものでした。


茨城ダービーは一体どんな雰囲気になるのでしょうか。さいたまダービーや大阪ダービーのようにバチバチするものではなく、お互いをリスペクトしあう、ほかのどのダービーとも違うものになったらいいな、と期待しています。

2025年11月29日(土)。この日は一生忘れられない日になるでしょう。

長年応援してきた我らが水戸ホーリーホックがJ1昇格を果たした記念すべき日です。

この日の観戦の記録をまとめておきます。

 

埼玉県在住のたなか夫婦。朝7:30に出発しました。

最寄駅から北千住駅まで東武スカイツリーライン。乗り換えて常磐線赤塚駅まで。

水戸駅からでもスタジアム直行バスは出ているのですが、赤塚駅から向かった方が直行バスの料金が安く、所要時間も短いので水戸市以南から向かう方は赤塚駅から向かうことをお勧めします。

 

そんなお勧めしておいてですが、たなか夫婦は「徒歩90分までは徒歩圏内」という文化があるので歩いて向かってみることにしました。

上の赤い点が赤塚駅です。途中寄り道してコンビニで酒を買い込んだのは内緒。
歩いて向かってみたのは初めてですが、坂道もないので歩きやすかったですよ。
道中日陰らしい日陰はないので真夏に歩くのは少ししんどいかもしれませんが、運動習慣のある方、時間に余裕がある方は一度試してみる価値はあると思います。

 

歩きで少しずつスタジアムが大きく見えてくる感覚、新鮮でした。

 

 

さて到着後はスタグルです。一人で観戦する時は龍神飯を食べがちなのですが、今回はカシマでもお馴染みハラミメシをチョイス。酒のあてに鶏もも肉の炭火焼も加え、サブグラウンドの芝生の上で乾杯。
広々としているし、座れるし、来年以降もスタグル広場はサブグラウンドでいいんじゃないかなあ。

 

普段はメインサイド自由席で見ることがほとんどなのですが、今回は両親と共にバックスタンドで観戦。見にくいことはないのですが、応援の中心部から離れてしまうとチャントのリズムも取りにくいし、アナウンス等も聞こえづらいなあという印象。
試合開始前からメイン、バックも含めほぼ埋まっていたので、これは1万人超えるんじゃないかなあと思っていたところ…

 

なんと歴代最多動員更新だそうで。やったね。
2019年に「1万人でGO J1」企画でギリ1万人入らなかったのが懐かしいよ。
 
さて、肝心の試合内容ですが。
前半スコアレスで終わった時は、正直ダメなんじゃないかと思ってしまいました。
チャンスはあれど、得点までには至らない。
あーこんな試合今まで何度も見てきたわ、なんて思っていたんですが、後半開始早々大卒ルーキー多田くんが魂のゴール。
大きな声では言えませんが、学生時代母校で教育実習をした際に多田くんに授業をしていたこともあるので、内心鼻高々です。
あとは山本選手のゴラッソ。あれはエグすぎる。
こんな大事な試合であんなゴールを決めるとどんな気持ちになるのやら。
 
 

 

他会場の試合結果により、水戸の優勝が決定。
優勝なんぞしたら絶対泣いてしまおうと思っていたのですが、案外涙は出なかったです。
それよりも気持ちの昂りの方が大きかった。

 

周りの人も言っていましたが、まさか生きているうちにこんな景色を見られるなんてなあ…。

 

 

 

 

 
正直まだまだ実感が湧いていないです。来年も大分トリニータと試合しますと言われてもなんの違和感もない。
あとはこのスタジアムがJ1他チームのサポーターにどう思われるか…笑

 

初昇格後も粘り強くJ1で戦い続けている岡山という素敵な見本がいるので、水戸もそんなクラブになれるといいなあと思っています。

とりあえず優勝&昇格記念グッズ、買おう!

 

11月23日(日)、つくばマラソンに参加してきました。

 

当日はこんな服装で。

この日水戸ホーリーホックが勝てばJ2優勝ということもあり、いつも鹿島ユニで走っていたのですが水戸ユニで走ることにしました。

前回超悪条件のさいたまマラソンでサブ4を達成できたので、今回は3時間45分切りを第一目標としていました。

 

 

記録はこちら。

サブ4はギリ達成できたものの、自己ベスト更新には及ばず。
28kmくらいで両足の内側広筋が攣ってしまい、いつものように腸脛靱帯も痛みだし失速。
単純にペース設定が自分にとって速すぎたのか、水分・ジェル等を含めた補給の仕方が良くなかったのか…。
レース開始後早々に抜き去っていったサブ4の集団に後半抜き去られ、足の痛みと情けなさとで半べそかきながら走ってました。笑

 

それでもなんとかサブ4は達成してやろうと、意地でも足は止めずに走り切ることができました。

記録が出しやすいと評判の大会で、実際ちょっとした高低差にげんなりすることはあるものの基本フラットで走りやすいコースではありました。

前半の道幅が狭くてちょっとペースを維持しづらかったのはありますが。

 

ちなみにゴールするまで知らなかったのですが、つくばマラソンはフィニッシュ後のメダルもタオルもないんですね。

なんとなく他の市民マラソンとは雰囲気が違うなと思ってはいたのですが、記録を狙うシリアスランナー向けの大会、ということでしょうか。

 

ゴール後は自分より15分ほど早くゴールした妻と合流。

鹿島アントラーズのマスコットキャラクター、しかこがいたので記念撮影。

 
その後はまだゴールを目指し走り続けているランナーの方々を応援してみたり。
声をかけるのはちょっと緊張しますが、やっぱり自分の声掛けで笑顔になってくれたり、リアクションを返して頑張ろうとする姿を見られるのはとてもいいなあと思いました。
Jユニランナーを応援する集まりが東京マラソンの時にあったと思うので、次回参加してみようかな。笑

 

 
次回は1月、同じく茨城県の勝田全国マラソンに参加します。
かつて父親が走っていて応援に行っていた大会に自分が走るというなんともエモさ。
次は内側広筋も腸脛靱帯も痛みませんように。

 

11月3日(月)、埼玉県越谷市で開催された越谷レイクタウンランニングに参加してきたので、その記録を残します。

 

レイクタウンといえば日本最大級の規模のイオンモールがあることで知られていますが、会場はそのレイクタウンのすぐそば、大相模調節池(最近サクラレイクとかいう愛称ができました)で行われます。

この日は風が強いものの天気は快晴。

5kmの他に、15km、ファミリー、駅伝と様々な部門があります。

 

こちらはスタート前の様子。
いかにもな速く走りそうな方もいれば、最近運動を始めたであろう方もいたりとなんとも気楽な雰囲気です。
MCの宇野けんたろうさんも「この大会はファンランですので!!!」と繰り返し話していました。
 
そして今回の結果がこちら。
 
スタート前から風がめちゃくちゃ強くなってきて、垂れ幕や幟が片付けられていく中でのスタート。
そんな中でもひとまず1km4分半を切るという目標はクリア。
悪くはないけど、喜べるほどでもないというか…笑

 

 

こちらは表彰式での宇野けんたろうさんと長谷川朋加さん。
(長谷川さん、めちゃくちゃお綺麗でした。)
なぜ表彰式を見ているのかというと…。

 

なんと一緒に参加していた妻が女性の部3位入賞。
「キロ5分くらいで走れればいいかなあ」なんて話していたのですが、いけるところまで自分についていこうとしていたらしく、数秒差でのゴールだったそうです。
 
自分はそんな妻には途中まで気づかず、レース中「なんかすぐ後ろについてくる女性いるなあ…ついて来られるの嫌だなあ…」なんて思ってました。笑

 

最後は夫婦で記念撮影。

23日のつくばマラソンに向けて、モチベーションが高まる大会となりました。

 

 

 

 

 

 

11月9日(日)、ケーズデンキスタジアム水戸にて水戸ホーリーホック-RB大宮アルディージャの試合を観戦してきました。


 

水戸-大宮の試合といえば、3月にNACK5スタジアム大宮に観戦に行っていて感想を記録していました。

 

この試合は条件次第で水戸の昇格が決まるという、過去10年近く水戸を応援し続けていた自分からすると信じられないような試合でした。

水戸ホーリーホックといえば万年中位、下位を行き来し、たまに活躍する選手がいれば翌シーズン(下手すればシーズン中)に引き抜かれるチーム。

 

スタジアムで水戸を応援するようになったのは2016年の夏、ツエーゲン金沢戦だったと記憶しています。

当時は社会人1年目。毎日仕事に追われ、何か新しい楽しみを見つけないと心がもたないと思い、ふと思い立ってカーシェアの車を借りてケーズデンキスタジアムに向かいました。

試合開始時間を勘違いしていて、スタジアムに到着したのは後半開始後だったものの、後半に水戸が続け様に3点決めて勝利。

社会の波に揉まれ疲れ切っていたたなかにとって、勝利の感動は特別なものがありました。

 

それ以来、埼玉からちょくちょく水戸に向かうようになりました。

2017年。前田大然を現地で見て、こいつは只者ではないと素人目にも感じました。

 

2018年。ジェフェルソンバイアーノのゴールとゴールパフォーマンスが大好きでした。

2019年。1点に泣いた最終節の瀧澤選手のゴールは一生忘れられません。

2020年。開幕戦大宮に負けてからのコロナ流行。スタジアムに行けなくなりました。

2021年。高校生時代から知っていた安藤選手が水戸に加入。ときめきました。

2022年。コロナ禍以降初の声出し応援解禁。メインスタンドで聞いて震えました。

2023年。ごめんなさい、降格が怖くて鹿島ばっかり追ってました。

2024年。この頃から自分よりも両親の方が水戸にハマり始めていました。

 

結局、今回の大宮戦も含め、負け試合を見ることの方が正直多かったです。

特に今回は杉本健勇に続け様に2得点決められるという屈辱。

2019年にアウェイ鹿児島まで遠征して負け試合を見せられた時と同じくらい悔しかったですね。

 

結局過去を振り返ってばかりでしたが、何が言いたいかといえば、10試合負け試合を見てストレスを溜めたとしても、たった1試合の劇的な勝利でプラスに転じることが大いにあるんですよね。

今回の敗戦は念願の昇格がかかっていたこともあって、余計に悔しかったです。

今まではどんなに点差がついて負けていようとも試合終了まで見ていたのですが、今回は悔しくて、情けなくて、試合途中で席を立ってしまいました。

それでも、最終節には笑って(下手すれば嬉し涙を流して)シーズンを終えられることを願っています。

 

 

先週の更新をサボっていたので、酔った勢いで書き上げました。

がんばれ、水戸ホーリーホック。



 

体調を崩しています。

 

金曜日の喉の痛みから始まり、土日は鼻水ダラダラ、鼻詰まり。

養生していたつもりだったんですが、本格的にひどくなる前に思い切って仕事を休みました。

 

喉の痛みは職場の運動会練習の指導でたくさん声を出したからだと高を括っていたのがよくなかったですね。いずれ良くなると思って土曜日も小雨の中12km走ってしまったのも良くなかった。

 

ちなみにちょうど去年の今の時期も同じように体調を崩し、その後無理が祟って3ヶ月くらい咳が止まらなくなってしまいました。去年と同じ轍は踏みたくねえぞ、という気持ちもあります。

 

 

これこれ。ここで無理やりフルマラソンを走って自分の体にトドメをさしてしまったんですよね。

てかブログを始めてもうすぐ1年経つのか。

 

これでも去年に比べて健康への意識は高めていたつもりで、具体的には

・1日1本R1ドリンクを飲む

・週に2回サウナに入る習慣

・月100km以上は走る

・発酵食品を意識して食べる

などなどしていたつもりだったんですが…。

これまでの積み重ねはなんだったのか…。

 

まあぐったりするほど体調が悪いのか、というと実はそんなこともなく。

お腹が空いたので朝からパン屋に行くくらいの元気はあります。

 

 
これはそのパン屋で見つけた「おばけパン」。
かわいい。そして美味しい。
 
実は11月3日(月)に埼玉県越谷市で開催される「レイクタウンランニング」というイベントにエントリーしています。
日和って5kmの部にエントリーしたんですが、万全の体調で走れるかなあ…。
さらにいうと、つくばマラソンでPB出したいと思っていたんだけど、いけるかなあ…。

 

 

11月23日、つくばマラソンに参加します。

大会を1ヶ月前に控え、せっかくの機会なのでこれまでのランニングを振り返ってみようと思います。

 

まずは2025年を通して。

 

1ヶ月平均で走行距離を最低100kmにはしたい…と考えていたので、ひとまず最低限はキープできています。

5月だけ距離も時間もガクッと落ちていますが、こちらは仕事で教育実習生の指導担当になっていたからですね。自分のために使える時間がかなり少なかった。

脱線しますが、指導した教育実習生が学生ボランティアとして学校に戻ってきてくれました。

指導担当としてはけっこう嬉しかったです。笑

 

お次は今月分。

 

月半ばで100kmを越すことができました。

とはいえ、正直平日になかなか長い時間を確保できていないのが欠点。

月末までに200kmいけるかなあ。せめて150は確実にいけますように。

 

 

こちらはランニング関係ではありませんが、エネルギー消費量が増えているとのこと。

その割には体重が減る気配がないけどなあ…。

 

というわけで、今週はさっくりと。自分以外の人が見ても全く参考にならないような投稿でした。笑