たなかのブログ

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世間もすなるブログといふものを、俺もしてみむとてするなり。
30代になりたての公務員が思ったことを綴るブログです。
ランニング、スポーツ観戦、読書が趣味。
最近はサウナも。
iPad購入を機に、iPhone、MacBookを買い揃えました。

皆さんはもうご覧になったでしょうか。

 

 

私は完全に意表をつかれてしまいました。

 

 

だってスマホから見たら曲名がギリ見えないようになってるんだもん。

 

 

YouTubeのコメント欄にもありましたが、何がどうなったら稲葉浩志にタッチを歌わせようって話になったのかと。

控えめに言って最高です。

まだ見ていない方はぜひ。私は3回連続で見ました。

 

小学校低学年から高校まで(大学では一応サークルでも)野球を続けてきたので思い入れはなくはないのですが、どうしても2009年のWBCを超えられる気がしなくて次回大会以降はそれほど熱を持って見ていなかったんですよね。

あと…わかってくれる人絶対にいると思うのですが、ユニフォームは2009年までのデザインが最高すぎませんでしたか…?2013年以降のデザインって正直微妙じゃないですか…?考え方が古いのかな…。

 

今年もどうせ大谷で騒ぐだけなんでしょ…と思っていましたが、この動画を見てちょっと心動かされました。

今年はしっかり追って見てみようかな。

2026年1月25日(日)、新年一発目のレースである第73回勝田全国マラソンに参加してきました。

その時の様子を残しておきます。

 

第73回とある通り、古くから続く伝統ある大会だそうで。

会場で聞いた話だと日本で2番目に古いマラソン大会だとか。

私も幼いとき、父が走っているのを母と共に応援しに行った記憶があります。

それが時を経て両親に応援されるようになったのはなんだかとてもエモい。

 

 

 

 
最寄りの勝田駅から徒歩で会場まで向かったのですが、至る所に「歓迎」の文字が。
ちょっと嬉しくなりますよね。

 

 

個人的に日本のマラソン大会で一番カッコいいキャッチコピーだと思っている「君よ勝田の風になれ」。果たして風になることはできるのでしょうか。

 

 
レース前にはJリーグのユニフォームで走る通称「Jユニランナー」の決起集会があるということで参加させていただきました。昨年のさいたまマラソン以来2回目の参加。
鹿島ユニで行ったらお手製のシャーレも掲げさせていただけました。笑
今回1人での参加でちょっと心細かったのですが、この時間のおかげで前向きな気持ちで臨むことができました。
 
さて、大会についてですが、運営についてはさすがの一言でした。レース前整列の時間制限もなく、スタート直前まで周辺でアップしている方も。トイレも会場周辺に十分な数用意されており、心配性でトイレが近い私もストレスなく使用することができました。
ボランティアの方も大変親切でした。毎回思うけどボランティアなのにすごい。
 
また、特筆すべきは私設エイドの多さ。個人、企業、団体問わず至る所に私設エイドが。あまりに数が多いのでいつ何をいただこうか走りながら考えてしまうほどでした。笑
個人的にありがたかったのはハーフ過ぎた頃にいらっしゃった地域の耳鼻科?だったかな?の方々のかりんとう。「幸せのかりんとう」と銘打っていましたが、これが本当に美味しかった。
普通のかりんとうだったのかな?ちょっといいかりんとうだったような気もします。
レース後半の大通りに出る少し前の細い道で地域の方々に出していただいたホットコーヒーもありがたかった。最初は「コーヒー、しかもホットかよ!!!」なんて思ってしまいましたが、これを飲んでみるとなんと砂糖たっぷりで体に染み渡る。前後を走るランナーからも「これはありがたい!!」「効く!!」なんて言葉が聞こえてきました。
 

 

昨年のつくばマラソンでは身の丈に合わないペース配分で後半力尽きてしまいましたが、今回はその反省を踏まえキロ5分40秒前後を死守。

おかげで終盤失速せず走ることができました。

自己ベスト更新とはいかなかったけど、これが今回一番の収穫かな。

 

 
結果はこちら。
あと1分速ければグロスでサブ4、また自己ベスト更新だったのですが。
まあこれはこれで。

 

 

勝田マラソン名物、完走いも。

勝田全国マラソンの出走を翌日に控えたたなかです。

今日は最近夫婦で推している「東筑波ユートピア」について書いていきたいと思います・

 

 

 

名前からして何の施設かパッとわからないかもしれませんが、要するに動物園です。

 

まずは入園するまでに見える風景をご覧ください。

 
はい、レトロな感じが伝わってくるでしょうか。
1975年開園だそうで、山奥の地で50年以上も営業を続けている動物園です。
私が小学生の時にも家族で訪れたことがありまして、そのときは
・道中の路面が凍結していてスタックしてしまった車を両親が助けた
・園長自ら「日本一客が来ないテーマパーク」と称していた
という思い出が鮮明に残っています。
私自身は見ていないのですが、一時期メディアにも取り上げられていたそうですね。
 
 
園内にはこんな感じで古びた(朽ち果てた?)看板が至る所にあります。
また、山中にあることもあり園内はほぼ坂道です。
また綺麗に整備されているわけでもないので、足元注意です。
ベビーカーを押しての入園はけっこう大変かと…。
 
さて、肝心の動物ですが、こちらも正直特筆すべきところはありません。
でも他の動物園と一味違うのが…
 
 
 
様々な動物が放し飼いにされていることです。
ヤギ、鶏、ガチョウ、アヒルなどがその辺を闊歩しています。
ちなみに園内のほぼ全ての動物に餌やりをすることができます。
餌が入った紙コップを持って歩いているとガチョウ軍団がけたたましい鳴き声で迫ってきます。
他の動物園ではなかなかできない体験です。
 
 
ちゃんと可愛い動物もいます。
こちらはポメラニアンのおこげ。
もちろんこの子にも餌やりができますし、お散歩体験もできます。
そのほか猿(多分この動物園のメイン)、熊、猪、豚などから、ウサギやモルモットなどの小動物まで揃っています。
ちなみにボランティア体験という名の糞の処理もできますのでぜひ。
 
また、園内は坂道が多いと書きましたが、登り切ったところには「いのししのくに」というエリアが…
 
あったのですが、現在はこのような状態になっています。
何でも数年前に落雷で建物が燃えてしまったとか。
クラファンで資金を集めていたのに数年で、しかも自然災害で亡くなってしまうのはなんとも…。
ちなみに建物があった頃は猪の剥製や生態を紹介する展示物があったかと思います。
このさらに奥まで歩いて入っていけたのですが、現在は制限されているようです。
この状態なのでここまで登ってくる人は少なく、周りを自然に囲まれた本当に静かなところなので、ここはここでおすすめスポットです。
ちなみに頂上まで登ってきて猪に会えるかは運次第です。
猪に以外にもエミューがいます。デカイです。
 
 
園内にはその傾斜を生かした滑り台もあります。以前は木々の枝に覆われていて命をかけて滑る感じだったのですが、直近で行った時には木の枝がスッキリしていて滑ることができるようになっていました。
写真は数回通ってようやく滑り台に乗ることができてウキウキの妻です。
 
また、入園してすぐのところに「キャットピア」という部屋があります。
猫が放し飼いにされているエリアです。
保護猫たちの機嫌次第ではありますが、ここが一番のスポットだと思っています。

 

 
ただ猫好きの妻から言わせると環境にちょっと難ありだそうで、鼻水垂らしてたり具合が悪そうだったりする子もたまにいます。
お上品で綺麗な猫ちゃんばかり見てきた人にとってはちょっとショックを受けてしまうかもです。
(初訪問時の妻がそうでした)
写真の2匹の猫ちゃんは愛想良くてめちゃくちゃ可愛かったです。
 
うーん、自分の表現のセンスがなくて思うように魅力が伝えられてない気がする…。
とにかく他の動物園にはない個性的な雰囲気が魅力なんです。
もっと通って写真たくさん撮って今後シリーズ化していきたいと思っています。
たなか夫婦は年パスを買いました。
名前と有効期限が書かれた紙にラミネートをかけたお手製感たっぷりの素敵なパスポートです。
皆様もぜひ。

だいぶ更新をサボってしまいました。

2026年もマイペースで更新していきたいと思います。

よろしくお願いします。

 

さて、今回はクリスマスからの1泊2日大阪旅行を振り返っていきます。

日の出前から家を出て、大阪に着いてまず向かった駅は「万博記念公園駅」

改札を出て少し歩けば

 

今回の最初、そして最大の目的地である

 

「太陽の塔」です。

初めて存在を知ったのはクレヨンしんちゃんの映画かな。

そして長い時間が経ってタローマンで存在を思い出し。そこから岡本太郎にハマり。

これを直接見なければ岡本太郎は語れないでしょう。

今回は予約をとって館内にも入ってきました。

 

写真撮影は制限があり、自由に撮影できるのはここまで。

下から上へと生命の歩みが連なっており、階段を登って進んでいきます。

1970年の万博の展示を再現しているそうで、なんかエモかったです。

中にはおそらく1970年からそのまま残っているであろう説明書き等もありました。

 

さて、お次の目的地は「EXPO'70 パビリオン」。

1970年の万博を振り返るような施設です。私は1970年には生まれていないので当時の雰囲気を味わっているわけではないのですが、ネットもない時代の万博とはどのようなものだったのだろうと、思いを馳せていました。

 

 

 

持ってきたミャクミャクとパシャリ。

これが推し活ってやつですか。

 

まだまだ歩きます。

お次は「国立民族学博物館」です。

こちらは妻のイチオシスポット。

 

こんなものや

 

こんなものの展示がたくさん。

世界の広さを思い知らされます。

ちなみに2枚目の写真の方はバリで実物を見ているので、なんか嬉しくなりました。

 

さて、今回の宿泊先へ向かいます。

 

星野リゾート「OMO7大阪」です。

館内の説明はまた改めて。

 

OMO7からは歩いて新世界へ行くことができます。

このごちゃごちゃ感、たまりませんな。

串カツを喰らい、酒を飲みびたり、ホテルへと戻りました。

 

さて、OMO7では毎晩「OSAKA PIKAPIKA NIGHT」なるイベントを実施しています。

こちらが結構凝ったイベントとなっておりまして。

 

まず地ビールとたこ焼きをいただけます。

写真に写っているちょうちんも持って敷地内を歩けます。

 

こちらは大阪名物スマートボール。こちらも無料です。

9個の穴のうち1列でもビンゴになれば景品(駄菓子)がもらえますが、センスのない私はリーチにもならず終了。

妻はしっかりビンゴを勝ち取っていました。

ちなみに、ビンゴにならなくても景品はもらえました。

 

こちらは「コテコテ SHOW TIME」というイベント。
大阪の芸人さんと共にビンゴ大会を行い、当選者にはプレゼントがあるとのこと。
この時間はたくさんの宿泊者の方が集まっていました。

「らいおんうどん」というコンビの方が盛り上げてくれました。

 

2日目は観光というよりは食事メインです。

 

念願のかすうどんを食べたり、

 

あさり汁の貝殻を床に落としていくことでお馴染み「天ぷら大吉」という店にも行ってきました。

 

 
いやー、好きなだけ飲み食いして、自分たちの好きな場所を観光して、とても良き旅でした。
2026年もたくさん観光できる1年になりますように。

 

2025年ももうすぐ終わってしまいますね。

完全に個人的な目的になってしまいますが、趣味にしているランニングを振り返ってみようと思います。

 

 

ひとまず目標にしていた平均月間100km、1年で1200kmの目標は達成。

大きな怪我なく1年間を過ごせたのは嬉しい。

極端に月間走行距離が低い月に注目してみると、

 

5月

ゴールデンウィーク明けから教育実習生を受け持っていたのが理由かな。

とりあえず手を抜くわけにいはいかんだろと。

実習生も一生懸命やろうとしているのがすごく伝わってきていたので、こちらもこちらなりに一生懸命に応えようとしていました。

結果、実習が終わってからもボランティアとして職場に来てくれているので、実習生にとっても嫌な思い出にはならなかったのかな。

 

12月

昨年同様、咳喘息(?)の発症。

昨年は無理に無理を重ねてフルマラソンを走った結果めちゃくちゃ拗らせてしまったので、今年はできるだけ安静にすることを意識。

症状は落ち着きつつあるので、年内は引き続き無理なく過ごしたい。

 

2025年の大会結果をまとめると

(記録は全てネットタイム)

 

2月23日

ふかやシティハーフマラソン

1時間40分20秒

 

3月16日

さいたまマラソン2025

 3時間55分49秒

 

6月21日

第69回UPRUN北千住新川ハーフマラソン

1時間49分23秒

 

6月29日

第17回嬬恋高原キャベツマラソン(10km夫婦ペア)

54分25秒

 

7月13日

第22回小布施見にマラソン

2時間16分44秒

 

11月3日

第14回越谷レイクタウンランニング(5km)

21分27秒

 

11月23日

第45回つくばマラソン

3時間58分32秒

 

どの大会も棄権せずに走り切れたことに意味がある、ってことで。

来年の今頃にも同じような記事が書けるといいな。

今年の冬休みは大阪に行きます。

8月に万博目的で大阪に行ってきたばかりではあるのですが、また行きます。

 

今回の目的は「太陽の塔」。

今年の9月に劇場版タローマンを観て岡本太郎の思想にハマり、本も一気に数冊読みました。川崎の岡本太郎美術館にも行ってきました。

ここまでしておいて太陽の塔を見に行かないのはおかしいだろうと。

もっとロマンチックな場所を、とか豪勢なディナーを、とか一切言わずに快諾してくれた妻には感謝です。

 

夜にはイルミネーションがあるようで。ライトアップされる太陽の塔、楽しみしかありません。

 

イルミナイト万博

 

また、快諾してくれた妻にも万博記念公園に狙っていたスポットがあったようです。

その名も「国立民俗学博物館」。

以前軽い気持ちで入館したが最後、数時間を吸い取られたと語る博物館です。

個人的には大学の専門が社会科系だったこともあり、非常に興味をそそられる場所ではあります。

「文化人類学」とか「民俗学」とかの講義を受けていたことが思い出されます。

(内容は全く覚えていませんが)

 

そしてそして、妻がなんとしてもと選んだ宿泊先。

「OMO7 大阪」です。

天下の星野リゾート系列でありながら比較的安価で宿泊でき、尚且つただのホテルに留まらないエンタメ要素も充実。

以前札幌の「OMO3」に宿泊したのですが、閉業していると知り驚きました…。

 

さて、ひとまず楽しみにしていることをざっと書き出してみました。

あとは体調をしっかりと整えて、万全の状態で旅行を楽しみたいと思います。

(去年と同じような喘息っぽい咳が出ているのが気になるんだよなあ…。)

単刀直入に書いてしまえば、「英語がもっとできるようになりたいなあ」と思うようになりました。

きっかけはまあ色々とあるんですが、慌てて後付けした英語の知識はいとも簡単にボロが出てしまう、ということを痛感する出来事がありまして。

ランニングと一緒で、できるようになって損はあるまいと思い、数年ぶりに英語の勉強をしてみよう、と思い至ったわけです。

 

ちなみに私の英語歴を思い出してみると。

小3〜中3まで個人経営の英語教室に通っていました。

当時はまだ小学校での外国語教育も盛んではなかったこともあって、下積みが出来上がっていた私は中学校の定期テストではいつも上位。英検も準2級まで取得していました。

高校でももちろん授業は受けていましたが、部活に追われる毎日で勉強らしい勉強は正直しておらず。

大学生、社会人になってからはもうお察し。

中学校の頃がピークでしたね。当時はニンテンドーDSが大流行し、私も懐かしの「えいご漬け」というソフトを進んで遊んでいました。確か最高ランクまでいっていたはず。

 

とは言え、社会人になってから勉強しようと思ったことはあったんですよね。

妻が一念発起して漢検を受けることになり、それに影響されて私もTOEICのテキストを購入し、勉強した時期もありました。

買ったのはこの本です。今もちゃんと目に見える場所においてはあるんです。

 

そして難しいのはどう勉強を進めていくのかということ。

あまり多くのテキストに手を出すのは良くないと言われますが、気持ちを一新するという意味も込めて今回は新しいテキストを購入しました。

こちらの本です。ひとまずTOEICやら英検やらは置いておいて。最低限の知識をもう一度身につけようと思っています。

 

とは言えテキストを使った勉強ばかりだと飽きてしまいそう。

スマホアプリで有名な「Duolingo」も続けてはいますが、広告で意欲を削がれるし、スタミナ制で短時間しか勉強できないし、でなんかうーんって感じがしています。

かつて「えいご漬け」にのめり込んだ時のように、ゲームで学習するのもいいなあと思っているのですが、現行機には数えるくらいのソフトしかなく。

DSを引っ張り出してやるかあ…?

 

とまあこんな感じで、さまざま悩んでいる状態です。

やめる理由なんていくらでも思いついてしまうので、続ける理由にしがみついて、細々とでも続けていきたいなと思っています。

同じ「優勝」でも、なんだか違って見えた

11/29に水戸ホーリーホック、12/6に鹿島アントラーズのリーグ優勝を見届けてきました。





リーグは違えど、同じ「優勝」ではあるのですが、それぞれの雰囲気はちょっと違っていたように感じたので、せっかくなので記録として残しておこうと思います。


「赤」鹿島アントラーズ劇場

まずは鹿島アントラーズ。ホームのメルカリスタジアムで感じたのは圧倒的ホーム感。


このゴール裏の密度と大旗の多さですよ。これに大声援と拍手が加わることで、ホームチームには「後押し」を、アウェイチームには「圧」を与えていました。


37000人はすごい。

駐車場探しに一苦労したり、スタグルを買うのに1時間並んだりなんてこともありましたが、このホームの雰囲気を味わうのに金を出す価値は十分にあると感じました。

いい意味でサポーターの「分かってる」感を感じました。




「青」悲願成就、水戸ホーリーホック


お次は水戸ホーリーホック。メインスタンドがこんなに埋まっている光景を見たのは初めてです。観客数が少なかった頃を知っているので、なんか感慨深い。


それでも、鹿島と比べてしまうとずいぶん控えめなもので、クラブ史上最多動員をもってしても10000人ちょっと。



これほんとにJ1でここのスタジアム使うんか…?と思ってはしまいますが、それはそれで一体どんな雰囲気になるのか、ちょっと気にはなります。



不器用ながらも、スタジアムに集まった全員で成し遂げたという雰囲気はとても良いものでした。

長年の苦労があるから尚更。J1ではおそらく厳しい戦いが続くことになるとは思いますが、勝ち負け云々ではないがむしゃらに走る姿を期待しています。



総括して。

鹿島の優勝は「大人」の優勝。積み重ねてきた歴史と伝統からくる安心感のあるものでした。

水戸の優勝は「青春」の優勝。初めて自転車に乗れた時のような、これからの未来が一気に開けたのを感じられるものでした。


茨城ダービーは一体どんな雰囲気になるのでしょうか。さいたまダービーや大阪ダービーのようにバチバチするものではなく、お互いをリスペクトしあう、ほかのどのダービーとも違うものになったらいいな、と期待しています。

2025年11月29日(土)。この日は一生忘れられない日になるでしょう。

長年応援してきた我らが水戸ホーリーホックがJ1昇格を果たした記念すべき日です。

この日の観戦の記録をまとめておきます。

 

埼玉県在住のたなか夫婦。朝7:30に出発しました。

最寄駅から北千住駅まで東武スカイツリーライン。乗り換えて常磐線赤塚駅まで。

水戸駅からでもスタジアム直行バスは出ているのですが、赤塚駅から向かった方が直行バスの料金が安く、所要時間も短いので水戸市以南から向かう方は赤塚駅から向かうことをお勧めします。

 

そんなお勧めしておいてですが、たなか夫婦は「徒歩90分までは徒歩圏内」という文化があるので歩いて向かってみることにしました。

上の赤い点が赤塚駅です。途中寄り道してコンビニで酒を買い込んだのは内緒。
歩いて向かってみたのは初めてですが、坂道もないので歩きやすかったですよ。
道中日陰らしい日陰はないので真夏に歩くのは少ししんどいかもしれませんが、運動習慣のある方、時間に余裕がある方は一度試してみる価値はあると思います。

 

歩きで少しずつスタジアムが大きく見えてくる感覚、新鮮でした。

 

 

さて到着後はスタグルです。一人で観戦する時は龍神飯を食べがちなのですが、今回はカシマでもお馴染みハラミメシをチョイス。酒のあてに鶏もも肉の炭火焼も加え、サブグラウンドの芝生の上で乾杯。
広々としているし、座れるし、来年以降もスタグル広場はサブグラウンドでいいんじゃないかなあ。

 

普段はメインサイド自由席で見ることがほとんどなのですが、今回は両親と共にバックスタンドで観戦。見にくいことはないのですが、応援の中心部から離れてしまうとチャントのリズムも取りにくいし、アナウンス等も聞こえづらいなあという印象。
試合開始前からメイン、バックも含めほぼ埋まっていたので、これは1万人超えるんじゃないかなあと思っていたところ…

 

なんと歴代最多動員更新だそうで。やったね。
2019年に「1万人でGO J1」企画でギリ1万人入らなかったのが懐かしいよ。
 
さて、肝心の試合内容ですが。
前半スコアレスで終わった時は、正直ダメなんじゃないかと思ってしまいました。
チャンスはあれど、得点までには至らない。
あーこんな試合今まで何度も見てきたわ、なんて思っていたんですが、後半開始早々大卒ルーキー多田くんが魂のゴール。
大きな声では言えませんが、学生時代母校で教育実習をした際に多田くんに授業をしていたこともあるので、内心鼻高々です。
あとは山本選手のゴラッソ。あれはエグすぎる。
こんな大事な試合であんなゴールを決めるとどんな気持ちになるのやら。
 
 

 

他会場の試合結果により、水戸の優勝が決定。
優勝なんぞしたら絶対泣いてしまおうと思っていたのですが、案外涙は出なかったです。
それよりも気持ちの昂りの方が大きかった。

 

周りの人も言っていましたが、まさか生きているうちにこんな景色を見られるなんてなあ…。

 

 

 

 

 
正直まだまだ実感が湧いていないです。来年も大分トリニータと試合しますと言われてもなんの違和感もない。
あとはこのスタジアムがJ1他チームのサポーターにどう思われるか…笑

 

初昇格後も粘り強くJ1で戦い続けている岡山という素敵な見本がいるので、水戸もそんなクラブになれるといいなあと思っています。

とりあえず優勝&昇格記念グッズ、買おう!

 

11月23日(日)、つくばマラソンに参加してきました。

 

当日はこんな服装で。

この日水戸ホーリーホックが勝てばJ2優勝ということもあり、いつも鹿島ユニで走っていたのですが水戸ユニで走ることにしました。

前回超悪条件のさいたまマラソンでサブ4を達成できたので、今回は3時間45分切りを第一目標としていました。

 

 

記録はこちら。

サブ4はギリ達成できたものの、自己ベスト更新には及ばず。
28kmくらいで両足の内側広筋が攣ってしまい、いつものように腸脛靱帯も痛みだし失速。
単純にペース設定が自分にとって速すぎたのか、水分・ジェル等を含めた補給の仕方が良くなかったのか…。
レース開始後早々に抜き去っていったサブ4の集団に後半抜き去られ、足の痛みと情けなさとで半べそかきながら走ってました。笑

 

それでもなんとかサブ4は達成してやろうと、意地でも足は止めずに走り切ることができました。

記録が出しやすいと評判の大会で、実際ちょっとした高低差にげんなりすることはあるものの基本フラットで走りやすいコースではありました。

前半の道幅が狭くてちょっとペースを維持しづらかったのはありますが。

 

ちなみにゴールするまで知らなかったのですが、つくばマラソンはフィニッシュ後のメダルもタオルもないんですね。

なんとなく他の市民マラソンとは雰囲気が違うなと思ってはいたのですが、記録を狙うシリアスランナー向けの大会、ということでしょうか。

 

ゴール後は自分より15分ほど早くゴールした妻と合流。

鹿島アントラーズのマスコットキャラクター、しかこがいたので記念撮影。

 
その後はまだゴールを目指し走り続けているランナーの方々を応援してみたり。
声をかけるのはちょっと緊張しますが、やっぱり自分の声掛けで笑顔になってくれたり、リアクションを返して頑張ろうとする姿を見られるのはとてもいいなあと思いました。
Jユニランナーを応援する集まりが東京マラソンの時にあったと思うので、次回参加してみようかな。笑

 

 
次回は1月、同じく茨城県の勝田全国マラソンに参加します。
かつて父親が走っていて応援に行っていた大会に自分が走るというなんともエモさ。
次は内側広筋も腸脛靱帯も痛みませんように。