Junkoの日々つれづれ〜楽しむためのカラダ作りをお手伝い〜

Junkoの日々つれづれ〜楽しむためのカラダ作りをお手伝い〜

現在は家族でロンドンに住んでいます。
2020年まで川崎・武蔵小杉でピラティス教室やストレッチサークルなどを運営して地域の健康づくりのお手伝いをしていました。
からだをケアして、人生をもっと楽しく!がモットー。
土台・軸作りの目線で気づきを綴ります。

9月2日(水)は、サマーホリデー最後の特別企画!

 親子向けのピラティス「からだ大発見ピラティス for Kids」を開催します。

 子供にピラティスはハード?難しい?そんなことはありません。

 私のピラティスの大切なテーマ「自分を知る」ことにフォーカスした、親子で楽しく動いてみるピラティス入門編。 

自分を知る第一歩は、身近なからだの名前や動きを言語化して体験することから。

 身近なトピックスから始めるので、お子様もゲーム感覚で参加できますし、 ハードなエクササイズというより、身体をじっくり動かしたりペアワークでの体験を通して、感覚や集中力を高めます。

 今回は臨床心理士のNamiさんにもお手伝いいただき、からだ発見のヒントをさらに増やしましょう! 

スポーツスキルを上げたい、ケガを予防したいというキッズにもおすすめです

【開催日】2026年9月2日(水) 13:05-14:20 

【場所】 Haven Green Baptist Church/ Macbeth hall(Castlebar Rd, London W5 2UP)

 【参加条件】 動くこと、からだに興味のあるお子さんと親御さんならどなたでもOK. 

ピラティスの経験の有無は問いません。

 初めての方も歓迎!お子様は小学生くらいを想定しています。 ご兄弟/姉妹の参加も可能です。

このピラティスでは、子供が自分の身体を大事にするという人生を通して大事にしたい視点を養います。 

【参加費】 ・公式LINEご登録の方に限り£13(通常£15) 現金または振り込みで開催後にお支払い ・お申し込みの際、公式LINEからメッセージをお送りください 

【定員】8組前後(親子・兄弟でのご参加可能。お値段は変わりません) 

【お申し込み】 

・公式LINEのメッセージor問い合わせより参加希望をお知らせください。 

・初めての方、お久しぶりに参加される方も歓迎です♪

 ・お友達と参加するとグループワークなど楽しくできるのでお知り合いの方、お友達へのシェアも歓迎です。


【開催者の思い】

Junko(ピラティスインストラクター)

大人のピラティスを提供する中で、スポーツの種類や運動量という話の前にり、「自分の身体の動き」「動きの癖」「姿勢や動きの違和感」のお悩みがある方にお会いすることも少なくないと感じていました。また、子供の頃に運動が苦手になったり、ハードな運動は辛いから嫌だという方もたくさんいらっしゃいます。

ただ、いわゆる競技スポーツや汗をかくような運動ができなくても、運動が苦手でも、毎日の生活を送るために動く必要はあります。その中で体が辛い状態であっても気が付かない、どうしたらいいか分からないという方に私のピラティスはなかなか好評ですし、それは嬉しいことです。なぜなら、私は運動は生活の中でしっかり動けること、動きのバリエーションを増やすこと、それを楽しむことを伝えたいからです。


また、そんな方々の中には、子供の頃は気が付かなったけれどそういえば昔からこんな傾向だった、若い頃から姿勢が気になっていたという方もいらっしゃって、子供の頃から自分の体を知って無理のない運動を続けたり、楽しんだり、怪我をしないように過ごして欲しいと思っています。

自分のことを知ることは難しいですが、子供の好奇心や理解力は大人が思っているより広く柔軟性があるとも思います。

動ける、動けないに関わらず、自分の体を客観的に考え、自分なりにいいところや好きなことを一つでも見つけることで、体に関心を持ち、ひいては自分の体を大事にする大人になって欲しいと願っております。


”健康”と聞いてイメージするのは、どのような姿ですか?

しっかり動けて、元気で、イキイキしていて、

何よりも、生きてることやりたいことをやってるって感じでしょうか?!

 

”健康の定義”はWHOも示していますが、社会参加をしているかどうか、も含まれます。

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)https://japan-who.or.jp/about/who-what/identification-health/

 

そのような時、活動するためにはエネルギーが必要です。

"全てが満たされるような活動"をするための体力やエネルギーはどこからくるのでしょう??

やっぱり必要なのはやる気、元気、気力、の「気」

メンタル?って思うと、根性論ってなりそうですが、

そうではなくてやっぱりちゃんと食べないと元気もでないんじゃないかなぁーー

と私は思います。

そういうことで「食事は本当に大事!」というテーマで今日は書いています。

 

「食」と一言で言っても、

何を食べるかも大事ですが、

どうやって食べるか、

食べることにどのくらい興味があるか、

お腹がちゃんと減るのか。。。

 

食の材料にまつわる素材や育ち、使い方、合わせかた。

手作り、出来合いのお惣菜、ファーストフード、

オーガニックとか、マクロビとかいろいろありますが、

要は食べる中身や素材含めた「質」のこと。

 

それから、「食欲」

食欲は人間の3大欲求の一つではありますが、

時々疲れて何も食べたくないとか、

何を食べたらいいかわから無い、、、ということにもなりかねません。

食べたい気持ちはほんと大事。

 

運動をするためした後の栄養補給、体を作るための栄養、

本気のアマチュア選手やプロ、

成長期の子供や、ダイエットしたい方、病気を持っている方は特に

何をどのくらい食べるかという「内容と量」は普通に悩みますよね。

ちゃんとカロリーと必要成分を摂るのには栄養士さんの力が不可欠。

 

食べるためには準備をしないといけないのも大問題!!

つまり、「料理」です。

食べるためには料理も考え無いといけない、

作られたものばかり食べてもいられない、

自分で作らないと誰も作ってくれない、、、

なんて悩むことも多いですよね!

 

体に必要な食べ物、心躍る食べ物は知識としてはわかるけど、

それを作るために、料理にどれだけエネルギーを注げるか。。。

その創作エネルギーを上回る見返りがないと、

毎日毎日のお料理なんてしていられないかもしれません、

要は料理する大変や手間を上回るような、

美味しくて、健康に良くて、元気で、幸せになるお料理、

のためなら頑張るか!と思えるのかな。

 

いろいろ含む食に関する、内容、質、量、料理、食欲etc,,,

どれ一つとっても私の専門分野ではありません。

 

でも、どれも動くためにはどれも大事な要素なので、

勉強できる機会には勉強したり、何より実践するように心がけています。

 

だって確実なことは、私の体は食べたものでできている、ということ。

今食べているものは3ヶ月後の体を作るそうです。

 

最低限の栄養が取れれば生きてはいけます。

そうやって生きている人も沢山います。

 

それでも、味とか香りとか歯触りとか5感で楽しむようなおいしそうな食事は、

その時の元気だけでなく、先々の健康、未来の幸せへの投資のように、

大きなメリットとして返ってくると思えば、少しは頑張れるというもの。

 

私が日々料理するためのモチベーションは

そんなところからきているのかもしれません。

 

繰り返しますが、運動することは大事ですが、

そのためには動くためのエネルギーが必要。

エネルギーが満タンになるような食事のためには、

毎日のお料理も欠かせない。

 

自分も、家族も元気に健康に毎日過ごせる日が続きますように、

という願いをモチベーションにして食と向き合っている気がする日々です。

 

そんなことを思いながら、食にまつわる話もこれから増やしていきたいな、と思うこの頃です。

写真は日々の食卓から。

たまたま綺麗に並んだベーコン目玉焼き

カレー麹の豚スライス:簡単、美味しい、腸活できるすぐれもの

糠漬けと玄米:日本人の底力だと思う

 

ピラティスでマシンを使う時、特徴的なのことに "バーを押す"という動作があるかなと思います。

私もマシンピラティスはあまり詳しくは無いのですが、自分でも体験したときの感覚として、ものを押すと言うときの肩甲骨の動きはとても大事で、それゆえ床での四つ這いという姿勢を大事にしています。

四つ這いはとても良いのですが、それは床を押すことしかできません。


他に腕の動きとしては一つは手で”挟む”という動作もありますし、”引っ張る”もあります。

どちらもスモールボールやバンドでもできますが(こちらをご参照ください)、

スモールボールだと、肩幅にあわせると少し狭過いですし柔らかすぎる場合もあります。

そんな時は、マジックサークルが活躍!

基本的には両手で挟んで使うのですが、そうすると手首〜肘を安定させて肩甲骨から動かすことに集中できます。


しかも、向けや横向きの姿勢で肩甲骨を安定するさせるためには、このマジックサークルが本当に役に立ちます。

床において安定させるでも足を乗せて安定させる場合がありますし、足に挟んでも効果的。

硬いので、引っ掛けることも引っ張ることもできるので、何気に使い勝手がいいんです!

持ち運びも比較的しやすいのも◎。


皆さんが動きがわかりやすく、体の持つポテンシャルを発揮できるよう色々と工夫しています!

↑どちらも肩幅で持てる、というのがポイント。

こうやって腕を安定させると、骨盤も安定しやすいのです。


少し教室で使っている道具の紹介などしようと思います。

最近の流行は、マシンピラティスのようですが、実は本当はマット1つで結構いろいろできるんです。

ただ大変なのは、重力がかかる向きによっては腕の重さ、足の重さ、頭の重さなどを与えながらエクササイズする必要があること引っ張る動きは感覚が難しいことなど。

その点マシンピラティスでは、足をバーで支えたりロープで手を引っ張ったり、良い補助としてマシンを使うメリットがあるのでのですが、マットの時にその代わりになるのがボールやバンドなどの小物たちです。

ボールは骨盤を乗せたり、胸郭を載せたり頭を乗せたり、足を乗せたり、支えにもなりますし、その不安定な状況が自然とインナーマッスルを使うのに補助になります。


足に挟んだり手で持ったりと、内側の力を使うのにも使えますね

バンドは引っ張ることで抵抗にもなりますし、引っ張っる感覚が自分へのフィードバックにもなります。

ひっぱりを利用して足や頭が遠くに行きすぎないようなコントロールもできますし、

使い勝手が良いんです。


一つ気をつけたいのは、バンドの硬さと持ち方かと思います。

時々力一杯引っ張るのがお好きな方もいますし、

引っ張らないといけない、と思う方もいらっしゃいます。

バンドは誘導であり、補助ですし力みすぎるとアウターが効き過ぎてしまうのは

よくあるエラー。

軽めのバンドをゆるく持ってテンションの変化を感じる、

くらいの使い方に慣れてもらうことも大事かな、と思います


あとは、ハイハイくらいのお子さんだとかじっちゃうことも!

誤飲と破損には気をつけて使っています​​​​​​​♪


(下)分かりにくい呼吸は、バンドをひろげる力を感じることでフィードバック。

ニュートラルを作って(上)、そのままシングルレッグストレッチ(下)など、不安定なボールの上での安定を作りやすく補助します。

股関節から回す、案外わかりにくいので、足の重さをバンドですることで股関節のコントロールに集中します。


少し教室で使っている道具の紹介などしようと思います。

最近の流行は、マシンピラティスのようですが、実は本当はマット1つで結構いろいろできるんです。

ただ大変なのは、重力がかかる向きによっては腕の重さ、足の重さ、頭の重さなどを与えながらエクササイズする必要があること引っ張る動きは感覚が難しいことなど。

その点マシンピラティスでは、足をバーで支えたりロープで手を引っ張ったり、良い補助としてマシンを使うメリットがあるのでのですが、マットの時にその代わりになるのがボールやバンドなどの小物たちです。

ボールは骨盤を乗せたり、胸郭を載せたり頭を乗せたり、足を乗せたり、支えにもなりますし、その不安定な状況が自然とインナーマッスルを使うのに補助になります。


足に挟んだり手で持ったりと、内側の力を使うのにも使えますね

バンドは引っ張ることで抵抗にもなりますし、引っ張っる感覚が自分へのフィードバックにもなります。

ひっぱりを利用して足や頭が遠くに行きすぎないようなコントロールもできますし、

使い勝手が良いんです。


一つ気をつけたいのは、バンドの硬さと持ち方かと思います。

時々力一杯引っ張るのがお好きな方もいますし、

引っ張らないといけない、と思う方もいらっしゃいます。

バンドは誘導であり、補助ですし力みすぎるとアウターが効き過ぎてしまうのは

よくあるエラー。

軽めのバンドをゆるく持ってテンションの変化を感じる、

くらいの使い方に慣れてもらうことも大事かな、と思います


あとは、ハイハイくらいのお子さんだとかじっちゃうことも!

誤飲と破損には気をつけて使っています​​​​​​​♪


(下)分かりにくい呼吸は、バンドをひろげる力を感じることでフィードバック。

ニュートラルを作って(上)、そのままシングルレッグストレッチ(下)など、不安定なボールの上での安定を作りやすく補助します。

股関節から回す、案外わかりにくいので、足の重さをバンドですることで股関節のコントロールに集中します。