フィレンツの、語源はラテン語です。以前はFlorezia(フルロレンチア)、そして現在の名前なりました。英語で、Florence(フロレーンス)というように、他の国の言葉で、以前の名前と近い形で今も使われている場合も、数少なくありません。ちなみにフィレンツェは、花の都と言われるのは、語源のFiore(フィォーレ)から来ています。おわかりのなりましたか? 英語のFlower(フラワー)もラテン語から来ているフレーズの一つだと言われています。(写真は、Ponte Vacchioポンテ・ヴェッキオ(古橋)です)
ある企業のパーティでの事…某化粧品会社なのだが、まぁ一般的におばちゃんが多かったりするこの業界。
例に漏れずこの会社も多かった訳だが、日本酒の持ち込みがあり、幹事さんと共に注ぎ回りをしていると…



おばちゃん「へぇ~、かげろうの精っていう名前なの?


浅はかな名前ねぇ~」って・・・おい( ̄□ ̄;)




それを言うなら「儚い」・・・とかだろ・・





確かに最近変な日本語を話す人多いよね、例えば「ご注文の品は以上で
よろしかったでしょうか」とかね。







何がどうよろしいんじゃ!(;`O´)o





・・・とにかく変です。
おれ自身も変な言葉使う時は多々あるので人の事をとやかく言える立場ではないのだが。将来の日本はどうなるのだろう?心配です。



数年前までいた某テーマパークでは、

MADE IN JAPANのキャラクターを出演させるなど迷走中
ま、もう慣れっこになってしまったというのが正直な感想だけど…。



閉園へ向けてレッツゴー!みたいなね。


どこまでテーマパークから外れていくのだろう。
テーマパークっていう定義は色々あるけれど、テーマ=柱であってこのパークは少なくとも
「映画」・・・を売りにしていたはず。

どこをどう間違ったら年間パスポートを購入してリピート来園しても金を落とさないゲスト(家族連れ、子供)に対して
「人気があるから」と、テーマから遥か離れたキャラクターで集客しようとするのか、理解しがたい。





社長さん、えー加減気付いたらどうですか?






「夢と魔法には勝てない」と。





少なくともあれだけ
「現実的な空間」を感じさせたらダメでしょう。





そういえばおととしの台風ではオフィスの壁から
滝のような水が浸水し、




「おぉ、これぞジュ○シック○ークの世界!」と感動したものです。




裏でスタッフ感動させてどないすんねん!ヽ(`Д´)ノ
先日、遂に念願叶って観て来た…が、期待通りとはいかなかった。
予想していた部分もあるのだが、全体的に舞台に忠実な部分が仇となった様に思える。

これは仕方のない部分ではあるのだが、オペラ座を中心に描いている以上、スクリーンではそのフィールドの狭さが露見する。
舞台のセットを使って表現する場合、狭い箱を大きく見せられるという効果がある。
要はこの逆パターンになってしまったわけ。

カメラを使用することで、オペラ座を多面的に撮れる分、面白味が増す部分もあったが、最後まで窮屈さを感じてしまったのは残念だった。

役者も冒険ではあるが、比較的若い役者を出すことで、終始活気ある物語になったのは評価すべき点だろう。

ただ一番残念だったのが、ミュージカル的な語りが全体の比重を占めすぎたことだろうか。

最初から最後まで音楽に乗せた台詞が続くのは、ミュージカルでは極普通なことではある。
しかし…これは映画だ。 シーン毎の緩急がつかず、最後まで同じペースで物語は進行する。

盛り上がりきらないまま、クライマックスを迎え、エンディングへ。


舞台はよく「生きている」と言われている。

照明や、音響、特殊効果が受け手に与える影響は、時に映画の比ではない。

特に、同じ演出をそのまま映画で表現するのは、舞台で不可能な部分を可能にすることで、見た目のクオリティやサプライズを付けることができるが、あくまでそのレベルだと感じる。

特にこの映画に関しては、その印象が拭えない。


音楽は非常に洗練され、サンプリングの力もあるが、良くも悪くも進化した部分があり、評価に値する部分なのだが…。

恐らく「ムーランルージュ」等が好きな方々には、逆に物足りなかったのではないかと思う。
もっと自由度の高い、ある意味全く別の表現方法を取ってみても面白かったのではないだろうか。

舞台監督の勉強を始めたのは約10年前。


この舞台が自分の舞台観に衝撃を与えた最高の作品であっただけに、非常に残念と言わざるを得ない。


ただ、一つ良かった点は、彼(ファントム)の人を想い続ける気持ちが、善悪を超越して、いかに重く大切なものだったのかということが、舞台、映画を共通して心の奥底に伝わってきたのが、何よりだったと思う。
昨日からブライダルに関する社内マーケティング開始・・・
ていうか何で今までやってないの?

事の発端は新しいパンフレットと、WEBの制作をプランニングするミーティングで起こった事なのだが・・・

おかしい、おかしすぎるこの会社。

レストランウェディングを専門にしてるのにアンケートの集計すらできてないんだよ?

社長奥様「うーん、社長が勘に頼ってるから、こういうことになるのよ。」

お?!今までうちは勘だけで店舗を増やしてきたのか?!

TAKA「データありきのプランニングですよね・・・僕ら企画部っていっても勘だけじゃ・・・」


社長奥様「じゃあ、君に任せたわよ!」

え?((((;゚Д゚))) ガクガクブルブル・・・

来週までに1年間分の、しかも二店舗のデータをまとめろと?

ありえません(≧д≦*)


僕には店長代理という使命が・・・



社長奥様「新しくPCも買ってあげるから」


え?物で釣るのかよ・・・仕方ないのか?俺しかいないのか?




社長奥様「これには社運がかかってますから」

・・・ますますありえないΣ( ̄□ ̄|||)
これから毎日エクセルとにらめっこかよ。

帰ったら犬とにらめっこの毎日なのに・・・
目指せ一部上場(らしい)
ついに明日、というか今日公開な訳だが、観に行けない。
仕事で来月に持ち越しという悲惨な事実が目の前にある。
しかし、オペラ座とは長い付き合いなので、そう慌ててもいない。

先月、ロイドウェーバー版をベースに、レストランショーとして上演した。

そう、仕事は演出家であって舞台監督でもある。いわゆる何でも屋。
10年越しの想いが、舞台という形になって表れたわけだが、
ロイドウェーバーも同じような思いだったのだろうか。

初めて舞台というものが何なのか教えてくれたのがこの作品だった。
はっきり言って、ミュージカルの青臭さというのは、今の仕事をやっていても好きではない。
では何でこの作品が好きなのか。

それはオペラ座が、非常に哲学的で、人間の本性をありのままに表現している所に所以する。
かたや究極の純愛、狂人と化した天才の物語など、色々な表現をされているが、どれも当てはまっていると思う。
しかし、全体を見渡すと、そういった部分よりももっと哲学的な部分を訴えたかった方の印象が強いのではないだろうか。

嫉妬のあまり奇怪な事件を起こす・・・というのは、一見愛情の表現として過剰かもしれないが、人間誰しもそういった面を少なからず持っているもの。

そこに起こる葛藤、ジレンマ、衝動、悲しみ。
あらゆる部分からこの怪人というキャラクターの特異性よりも、実に人間くさい部分を感じて仕方ないのである。

怪人と対峙するラウル…人間の陰と陽

人を愛する事とは何なのか…少女から大人へと成長するクリスティーヌ

愛すること、愛されることを知らないが故に形成された怪人像

世界中でロングランを続けてきたこのミュージカルは、万人に同じ印象を与えるものではない。
それこそが、この作品の本当の魅力ではないだろうか。

舞台版ではそれこそ多くの演出があったが、恐らく本国のWEBサイト他で見る情報、トレーラー、輸入版のサウンドトラックから想像するに、映画版ではそれらをはるかに上回る特殊効果、サプライズもあるだろうと思う。

しかし、それ以上に物語の本質が十二分に描かれている事を期待してやまない。

真実は、心の中に…


(サウンドトラック自体の完成度は、映画版の方がいいと思います。ミックスダウンする際に、映画版の方が自由度が高いというのはありますが…。世論ほど、出演者の声楽レベルは低くないと感じました。)

熱が下がらん・・・

38.5℃・・・え?

なんかの間違いでわ・・・。
明日披露宴だよ?
仕事ですよ?

無理・・・


まともに歩けない・・・

犬に相談してみた。

俺「ティンク、パパの病気治して・・・」


ティンク「ウゥ~」


もーいいよ、いつも助けてくれる人はバリだし。
一人で治すよ。

一人暮らし始めて早9年目。
何度もこんな思いをしつつこの年に…。


人の披露宴ばかり手伝ってる場合じゃない
ここの所3日間連続で寝不足。

「ぱんや」
鬼かこのゲームは…。

寝かせろ!

はまりました、ええ、どつぼです…。

更には同僚とオンラインでホールを廻る始末…。

早朝ゴルフよりひでえ。

毎日何時間起きてるんだろう?

だんだんよくわからなくなってきた。

ゆっくりブログ書く暇もない。

ちらっと鬼嫁を見たが、

すごい、マリッジブルーとはよく言うが、
俺がマリッジブルーになりそうや!

書こう、そろそろ書こう。
過去の自分とさよならするために。

でないと一生結婚できないかも。
ホームシアターをセッティングしてからというもの、
やたらと映画を観ている。

けど先日ずーっと気になっていた世界の中心で愛を叫ぶ
観たら、これってサラウンドなくてもいいやん…。って
思ってしまった俺…。

気のせいか最近それを気にして5.1chかdts仕様の
ものしか観てなかったもんね。

しかし。。。きついねこれ。

だってこんな別れ方をしたら、一生人を愛せないと思うもの。

さよなら言えないんだよ?

残された方は、時が止まったまま。
想いは変わらず、周囲の時が過ぎていくだけ。

小説を先に読んでたからだいぶイメージが違ったけど。
はしょってる部分多いもんね。

…見終わった後、数年前の事を思い出した。

俺もその事実から、逃げているのかもしれないな。

今夜は月が見えそうもない。
やっとブログ開設!
…WEBほっぽりっぱなしだっただけやん…。

TNFACTORY復活!

何をしているかって?
日本とイタリアを結び、人生の喜怒哀楽を映し出す、
二人の男が経営する工場がTNFACTORYだったりするわけで…。
(北の国から風)
とにかく復活したのでござる。
PCも復活したのでござる。
さて、何から始めたらよいものやら…。

早くオペラ座の怪人始まらないかなぁ。
そう、テーマは「エンターテイメント」
究極のエンターテイメントを求め、日夜飲んだくれ。。。
いや、制作活動に励むわけで。
日々この辺は明らかになっていくと…

思われる。(あくまで予想)