無念のリタイア
7/28、29に富士山に行ってきた。
18時頃に大学を出発して、富士宮口に20時前ぐらいに到着。
やはり、都会とは違って、気温が低かった。多分20℃前後かな。
準備を整えて、20時発のバスに乗って五合目に向かう。
登山客はいっぱいだった。
バスでは40分ぐらい上がったかな。
今回は最短な富士宮ルートで登るため、少しは楽だと思っていた。
班ごとに別れて、登山開始。
最初は自分が一番先頭を歩いていた。
自転車トレーニングのおかけで、楽に登っていけた。
七合目を辺りから体力の消耗なのか、歩くスピードが遅くなった。
1人で八合目まで登って行き、少し休憩。
夜食におにぎりを食べたが、口の中の水分が全部吸い取られて、パサパサだった。
九合目に向かう途中、他のグループと合流。
ここからが地獄の始まり・・・・・・
先程と同様なペースで歩いてると、なぜか苦しい感じがして、吐き気もあった。
何回も休憩して進んでみたが、改善しない。
これは山頂を断念しないとまずい感じになった。
仲間が助けてくれたため、なんとか九合目まで辿り着いた。
もし、このグループと合流していなかったら、どうなってたかわからない…
助けてくれた仲間には本当に感謝したい。
真夜中の23時過ぎに着いたが、寒すぎて死にそうなレベル。
防寒対策をいくらやっても、寒さには勝てない。
短パンにヒートテックタイツと、マウンテンジャケットでも無理。
ヒートテックは山だと使いもんにならない。
これは山頂はだめだと思い、無念のリタイア・・・・
本当に悔いが残る。自分が登り切れないと思っていなかったから。
眠りたくても寒くて眠れない。下手したら死ぬレベル。
なんとか持ちこたえて、ご来光まで頑張った。
はっきり言って、寒すぎて写真なんか撮ってられなかった。
だから、ぶれまくった。












なぜ、自分が山頂まで行けなかったか考えてみた。
①富士山をなめていた
高尾山ぐらいの低い山なら余裕で登れたから、富士山も余裕だと思っていた。
それが全く違う。登山ルートは岩場ばかりで、ずっと上がり。9.8割上がりだとおもう。
高尾山は上がりも下りもあるので、少しは楽だが、富士山は全くの別物。
②ペース配分
最初から、加速しすぎてバテた。これは馬鹿だと思った。
体力があると思って、全力になり過ぎた。
その結果、高山病になったわけだ…
絶対にゆっくりで、休憩を挟むことが大事だということだ。
自転車とは違うのだから。
③荷物
これは自分でも一番馬鹿だと思った。
富士山では必ず水が必要になるので、水は2リットル必要だということ。
間違いなく、水は持って行った。
問題は持って行った、量・・・・
なぜこんなミスをしたかわからないが
2リットルのペットボトルを1リットルの量だと勘違いしていた。
完全にミスった。一リットルだと思い込んで、もう一つ1リットルのペットボトルを持って行ってしまった。
だから、2リットル持って行ったと思っていた。
実際は2リットル+1リットルで3リットル分も持って行ったことになる。
なぜ間違えたのか・・・・・・だから、カバンが究極に重かったわけだ。。。。
④防寒対策
ある程度、寒さを防げるマウンテンジャケットがあれば大丈夫だと思っていた。
だが、結論として寒かった。
足元が冷える。
なぜなら、短パンにヒートテックタイツというバカスタイル。
寒さを防げる、長ズボンがあればいけたかもしれない。
他にも反省点はあると思うが、一番気づいたことが上のようなものだと思う。
次回登るときは、完全に計画を立てて、荷物、服装を考え直す。
冬の富士山に登るのは死ぬのと一緒。完全な寒さ対策でもきついと思う。
いつか必ずリベンジする。
このままでは、納得出来ないし、悔いが残る。
18時頃に大学を出発して、富士宮口に20時前ぐらいに到着。
やはり、都会とは違って、気温が低かった。多分20℃前後かな。
準備を整えて、20時発のバスに乗って五合目に向かう。
登山客はいっぱいだった。
バスでは40分ぐらい上がったかな。
今回は最短な富士宮ルートで登るため、少しは楽だと思っていた。
班ごとに別れて、登山開始。
最初は自分が一番先頭を歩いていた。
自転車トレーニングのおかけで、楽に登っていけた。
七合目を辺りから体力の消耗なのか、歩くスピードが遅くなった。
1人で八合目まで登って行き、少し休憩。
夜食におにぎりを食べたが、口の中の水分が全部吸い取られて、パサパサだった。
九合目に向かう途中、他のグループと合流。
ここからが地獄の始まり・・・・・・
先程と同様なペースで歩いてると、なぜか苦しい感じがして、吐き気もあった。
何回も休憩して進んでみたが、改善しない。
これは山頂を断念しないとまずい感じになった。
仲間が助けてくれたため、なんとか九合目まで辿り着いた。
もし、このグループと合流していなかったら、どうなってたかわからない…
助けてくれた仲間には本当に感謝したい。
真夜中の23時過ぎに着いたが、寒すぎて死にそうなレベル。
防寒対策をいくらやっても、寒さには勝てない。
短パンにヒートテックタイツと、マウンテンジャケットでも無理。
ヒートテックは山だと使いもんにならない。
これは山頂はだめだと思い、無念のリタイア・・・・
本当に悔いが残る。自分が登り切れないと思っていなかったから。
眠りたくても寒くて眠れない。下手したら死ぬレベル。
なんとか持ちこたえて、ご来光まで頑張った。
はっきり言って、寒すぎて写真なんか撮ってられなかった。
だから、ぶれまくった。












なぜ、自分が山頂まで行けなかったか考えてみた。
①富士山をなめていた
高尾山ぐらいの低い山なら余裕で登れたから、富士山も余裕だと思っていた。
それが全く違う。登山ルートは岩場ばかりで、ずっと上がり。9.8割上がりだとおもう。
高尾山は上がりも下りもあるので、少しは楽だが、富士山は全くの別物。
②ペース配分
最初から、加速しすぎてバテた。これは馬鹿だと思った。
体力があると思って、全力になり過ぎた。
その結果、高山病になったわけだ…
絶対にゆっくりで、休憩を挟むことが大事だということだ。
自転車とは違うのだから。
③荷物
これは自分でも一番馬鹿だと思った。
富士山では必ず水が必要になるので、水は2リットル必要だということ。
間違いなく、水は持って行った。
問題は持って行った、量・・・・
なぜこんなミスをしたかわからないが
2リットルのペットボトルを1リットルの量だと勘違いしていた。
完全にミスった。一リットルだと思い込んで、もう一つ1リットルのペットボトルを持って行ってしまった。
だから、2リットル持って行ったと思っていた。
実際は2リットル+1リットルで3リットル分も持って行ったことになる。
なぜ間違えたのか・・・・・・だから、カバンが究極に重かったわけだ。。。。
④防寒対策
ある程度、寒さを防げるマウンテンジャケットがあれば大丈夫だと思っていた。
だが、結論として寒かった。
足元が冷える。
なぜなら、短パンにヒートテックタイツというバカスタイル。
寒さを防げる、長ズボンがあればいけたかもしれない。
他にも反省点はあると思うが、一番気づいたことが上のようなものだと思う。
次回登るときは、完全に計画を立てて、荷物、服装を考え直す。
冬の富士山に登るのは死ぬのと一緒。完全な寒さ対策でもきついと思う。
いつか必ずリベンジする。
このままでは、納得出来ないし、悔いが残る。