最近の脳科学より、
ヤル気は報酬系と呼ばれる脳システムが関係しているそうです。
この報酬系というのは何かをした時に刺激を受けて働き始めます。
その結果、ホルモンや脳内神経伝達物質がつくられ、
満足感や達成感が得られることになります。
そして、それが次の行動エネルギーとなります。
つまり、ヤル気というのは動かなければなかなかでてこないものなのです。
ヤル気が出るまで待っていると、なかなか動けない自分に対し苛立ったり、罪悪感にかられ、
余計に心が重く、身体が動かないという悪循環になる可能性があります。