2回目の卒検 結果はいかに
1回目は見事に撃沈
今思えば、なんで一本橋を落ちたのか・・・
そう、欲をかいたのです
落ちたのは、降り口の手前です
秒数を稼ごうとした訳です
自分の強欲さに嫌気がさす(笑)
減点でいいじゃない
落ちるくらいなら
まぁ やっちまった後ですから、何とでも言えます
そう、2回目は
なんとしてでも、落ちずに渡ろう
そう、心に誓って挑みます
運命の日を迎えます
運命って、時には残酷なんですね
なんでって
コースって2つあるんです
AとB あみだで決めるんです
んで、落ちた日はA
んで
今回はB
そう、神は我を見放した・・・
だって、同じ方が良くないですか?
昨日は抜けるような晴天
んで、
今日は雨
そこまで、します神様
というわけで、コンディションは180度違う感じで
2回目の検定へ進みます
そう、誰も待ってくれません
そりゃそうでしょ
自分で申し込んでるんですから
さて、検定開始です
いつも通りです。甲子園です
雨は一時的に止んでくれました(おお神よ)
でも、一本橋って鉄です
場合によっては滑んじゃないの?
今日は落ちるんでなくて
滑る
まぁ、待ったなしです。検定始まってます
さて、運命の瞬間です
一本橋に突入
もう、あまり覚えていません
覚えているのは
マッハで駆け抜けた事くらいです
たぶん
6秒くらい
早すぎます
それは、自分も自覚してました
でも、落ちるより良いですよね?
その後は、何食わぬ顔してコースを進みます
んで、停車
教官から頂いた言葉は
T3 よく2段階目の見極め貰ったよね
早すぎだよ、一本橋
すかさず、
ジョン カビラばりに言ってやりましたよ
いいんです
落ちるよりは
合否の結果を待ちます
そう、今日の自分は昨日の自分ではない
だって、
一発終了食らってないもん
来ました、運命の結果発表~~
合格
ああああ、神よ 仏様よ ありがとう
(点数は不明です)
その後、校長先生から有難い言葉と卒業証書を頂きました
そして、速攻 書き換えの為 免許センターへ
なんとか眼鏡試験もパスし
念願の大型二輪の免許を取得する事が出来ました
有難う、そして さようなら
自動車学校
次はバイク購入編に入ります