大型二輪教習 卒検当日
それは、とても天気の良い日でした
良く覚えています
今でも (いろんな意味で)
さて、その日の大型二輪教習の卒検は
私一人でした
なので、一番目
でも、特殊車両の卒検が先にあり、その後でした
はーい T3!あなたの番ですよ~
はい!(元気よく)
卒業検定を受けますT3です!
宜しくお願い致します
もう、夏の甲子園ばりの選手宣誓です
それを、ぶちかまし
早速、乗車し検定開始。
順調に進んで行きます
一本橋までは
は? 一本橋までは??
そうです
落ちました
脱輪 一発終了!
はい、橋からも落ちましたが、卒検にも落ちました
検定官(あれ、いま君 落ちたよね?)
はい
検定官(そっか~ じゃあ 後は好きに練習していいから!)
はい
やっちまいましたよ
言い訳効かない、1発アウトってやつを。
もう、ダメです
ダメは仕方ないんですけど
落ちた場合、追加の補習を受けてからじゃないと
再卒検を受けれないです。
なので、補習希望を伝えて、予約取らないといけない
合否発表の後にね
もう、落ちてんの100%分かってるんです
なんですけ、1時間くらい待たないといけない
もう、何とも言えない時間がゆっくり流れて行きます
そんな時、外は
晴れていました
私の心は土砂降りでしたけどね(笑)
ようやく、補習を無理やり午後にお願いし
(受付の方、すみませんでした 多分、
私 目が血走っていたと思います)
むりくり明日の再検定にこぎつけました。
補習の教官から、T3は落ちる人じゃないから大丈夫
それじゃ一本橋は秒数より
落ちない事を優先して、また明日 望みましょうね!
秘策を頂き、それを実行する訳です。翌日
さて、どの様な結末を迎えるのでしょうか
再検定に続きます