ー言霊の国の当たり前の希望ー
熟れた実を好むが如く
言の葉の 充実を見る
妙なる会話
素敵な会話は
1日を 素晴らしいものに
変えてくれる
もしかしたら 数十年もしないうち
この国の言葉は
死に絶えてしまうのではないか…
そんな危惧さえ覚える
昨今
美しいこの国の
美しい言語で
会話を見たとき
小躍りしたくなる
言霊の国が
やがて 幻の国になったとしても
言霊を操る民として
生まれたことに
感謝している
この国は想像を 創造し
言の葉で 相手を思いやり
武器ではなく 筆で
否応を唱え
信仰し
平和を愛し
人と結ぶ
祭りの日には
精一杯楽しみ
蟻と呼ばれても 懸命に働き
それを誇りとし
泥に塗れても明日を見る
そんな不器用がむかしあった
そんなむかしが穏やかで
よかった
そのように思い出す日が
宇宙のコロニーの中で
見るようなことにならぬよう…
祈る…
未来の君へ
地球は青く美しい星だよ
過去形でなんか語らない 絶対
戦なんか しない 絶対❗️