夏半分ー夏半分ー夏を半分 失った暦雨ばかり 流行病ばかり恨めしげに空を見上げても受け付けませんと…厚い雲のカーテンいつになったら 顔をお見せになる?わたしたちの 太陽…文月もなぎ倒されてたぶん田畑何故破壊?と天に荒げる声 ただむなしつい短歌にも 俳句にもならない詩が 口をついて出た…葉月は良い月ならいいあまり日照りじゃなきゃいい早くコロナなくなれ!