こんな記事をネットで見つけました。
グレースランドから道を渡ったところに住んでいたフローさんの記事です。
グレースランドの正門にやって来るファンを何時も見ていたそうです。
そして、自分もエルヴィスに会いたくなり、雨の日も、雪の日も、霙の日も、
正門に行ったそうです。エルヴィスのファンや友人とも数多く知り合ったそうです。
ある夜、雪が激しく降りしきっていましたが、いつものように正門に立っていたそうです。
すると、門番のトラヴィスがやってきて、車に乗せ、屋敷まで連れて行ってくれたそうです。
このまま待っているように、と言ってトラヴィスは屋敷に入りました。
戻ってきて、「エルヴィスが中に入れていいって」という言葉を聞いて、
心臓が止まるかと思ったそうです。
エルヴィスはキッチンテーブルでピーナッツバター・バナナ・サンドイッチを
食べていたそうです。
「彼はまるでギリシャの神のようでした。もう素晴らしくハンサムでした」
エルヴィスは彼女に家を案内してくれたそうです。
白いピアノのある、青と白のサンルームを案内して・・・・
ここで記事が切れています。
残りを読みたいです。
それは、1958年、17歳のフローさんが初めてエルヴィスに会った夜でした。
新聞の写真は1959年のもの
隣に友人が写っている写真が元写真ですね
曲は、「胸に来ちゃった (It Hurts Me) 」をどうぞ
TNelvis


