石窯の補修が終わり、昨日2回目のパン焼きをした。
前の日の10時半頃から天然酵母でパン生地を作り
1次発酵を始めたのが、12時頃。



イメージ 1写真のように湯たんぽの下に断熱材を敷き
上に簀の子を置いて生地を入れたボウルの上から新聞紙、毛布を掛けた。

このようにしていなかったときは
1次発酵に8時間から10時間くらい掛かったが、
簀の子にした今回は、5時間で十分発酵していた。

朝5時に起きて成形し、5時半に2次発酵を始めた。

2次発酵が3時間として、8時半か9時には窯に入れられるように、
窯の準備をする必要がある。

7時には炊き始めないといけない。
朝ご飯を食べて8時過ぎに炊き始めたので、
生地の発酵が進んだためか、焼いているときの膨らみ具合が悪かった。

この日は知り合いの人がお孫さんを連れてこられる予定なので、
ピザのトッピングをしてもらおうと、ピザ生地も用意した。

来られるのが昼頃だったので、窯の火を絶やさないように、
温度もあまり下がらないように炊き続けておいた。

お陰でピザはうまく焼くことが出来た。

お孫さんたちは近くで、ノビルやワラビ、ツクシなどを採って
十分楽しんでくれたようだ。

一番近い駅はどこ?と聞いて、なぜと聞くと
今度自分で遊びに来たいからと、言ってくれていた。

ぜひ来てください。楽しみにしています。