石窯の断熱補修が出来たので
久しぶりにパンを焼いた。

朝6時に起きて、粉を練り
1次発酵を始めたのが7時頃。

ステンレスボールと湯たんぽを毛布でくるみ、
約8時間くらいで1次発酵が完了した。

それぞれ切り分けて2次発酵を約3時間。

窯に火を入れたのが15時半頃。
良い感じに温度が上がりだして、
6時頃からパンを焼き始め、
最初のちぎりパンは15分ほどで焼けた。

食パンは2斤と1.5斤を一緒に焼始め
最初の15分くらいで表面が焼けてきたので
上にアルミホイルを被せ、
その後15分くらいで焼き上がった。

途中2回ほど竹串で中の焼け具合を見た。

石窯の外の土はほとんど冷たいままだったが、
後ろの一部だけほんのりと暖かかった。
ここは少し厚みが足らないのかな。

正面の扉の左右で湯気が上がっていたが、
ここは扉からの熱気が外から掛かるところなので
土の水分が蒸発したのでしょう。

温度の上がり方、火の付き具合は上々だった。

あとはひび割れているところを補修をしていこうと思う。