今日は七夕ですね。
別に七夕の事を歌っているわけではないのですが、
なんとなく七夕をイメージするマッキーの曲ということで、この曲をピックアップ。
この曲は「彼女の恋人」のC/Wでアルバムに収録されていなかったので、
隠れた名曲として、ファンから人気の高い曲でした。
”花火”とか”夏の星座”みたいな言葉が出てくるから、なんとなくこの時期を連想させるのでしょうかね。
この曲の歌詞を読んでみると、情景の部分と、感情の部分が入り混じっていて、
でもそれがいい感じに混じっていて、とても切ない気分になります。
”4年の日々が嘘になっていく”でもいつの日か”4年の日々が輝きだす”
どういう解釈をすればいいのか、はっきり分かりませんが、
たしかにそこにあった過去の経験を、受け入れることなのかな?と考えます。