SMAPの「夜空ノムコウ」がヒットしたのは今から15年前の1998年。このころ僕は大学生でした。
社会人になることは想像できたけど、30歳を超えた自分は想像できませんでした。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
先日、大学の部活の50周年式典があり、懐かしい方々との再会がありながら、
昔話に盛り上がりました。
 
自分は第35代の幹部の一員なのですが、
さらに5代上の第30代の幹部の先輩が、当時(30周年)発行した記念誌の話をして頂き、
非常に興味深かったので、少し記したいと思います。
 
「これから先、40周年、50周年と、新たな部の歴史が刻まれていくことと思います。
40代幹部になる人達は今頃まだ小学生ぐらい、そして50代となるとまだ1~2歳が
いいところでしょう。そう考えると10年後、20年後がとても楽しみです。」
 
これは、その語ってくれた先輩が、30周年の記念誌を発行した時に書いた編集後記です。
20年の時を超え、50周年を迎えたことを、自分がかつて記した編集後記の事を振り返りながら、
しみじみ嬉しそうに語っていました。
 
確かに、今は「あの頃の未来」です。
あの頃が具体的にいつかを指すことは無いですが、
色々な毎日を過ごし、今日の日にたどり着いています。
そしてまた新しい日々が始まります。
あの頃から見た未来、頑張って生きたいと思います。
 
イメージ 1
 
もうすぐ2013年の凱旋門賞です。
 
日本から行く2頭の東京優駿馬に快挙を期待したいと思います。
 
頑張れ!「オルフェーヴル」と「キズナ」
久しぶりの更新です。一か月以上空いたのも久しぶり。
忙しくてなかなか余裕が無い日々です。
で今の気持ちが、この曲な感じ。いや、ちょっと前の気持ちかな。
 
欲しいものは全部いいなよ 時計や靴だとか 光る真珠の首飾りも みんな買ってあげる
ってのが僕の 今の心 うそじゃないけど でも・・・・・・

僕をじっと見たって だめだよ 「結婚して」ってそれはちょっと
決定だねって 嫌だよ 「一緒に住んで!」やめときなって
きっと僕は 死ぬまでずっと わがままだから!

夜空を流れていく星の下で二人過ごそう
バレンタインもクリスマスも ずっと一緒にいるよ
ってのが僕の 今の心 嘘じゃないけど でも・・・・・・・

僕をじっと見たって だめだよ 「結婚して」ってそれはちょっと
決定だねって 嫌だよ 「一緒に住んで!」やめときなって
きっと僕は 死ぬまでずっと わがままだから!

Oh baby oh baby oh baby oh baby oh love me
Don't change love
Don't change love you got me

街を歩くよ恋人たち 腕をくみ手を握り 
バラより美しい人生 何よりも素敵
春のある日暖かな日 一瞬の夢を見る yeah

いつかひょっとしたらって思うよ 電光石火の早業で
結婚式をすませて でっかい黒い犬でも飼って
子供たちを育てて 金婚式~お葬式って
でも やっぱりダメ ダメダメダメ わがままだから!

Oh baby oh baby oh baby oh baby oh love me
Don't change love
Don't change love you got me...
 
 
先週の土曜日から今日まで9日間の長い期間夏休みでした。
あっという間に感じたのは、色々なことを考えたからでしょうか。
でも、この9日間は非常に充実した日々でした。
 
既にいい年なので、今更かもしれないけど、
たぶんこのままいけば、近1年以内に、結婚をすることになると思います。
 
大切な人が出来るということは、気持ちの充実と、
自分以外の誰かに対しての責任が出来るものなんだなと、今思っています。
これから、今以上に考え、決断し、頑張っていかなくてはいけないのですが、
それもいいな、そんな風に思う今日この頃です。
 
 
きみのすべてを ぼくの自由にしたくて
ずっと大切にしてたわけじゃない
だからなにも 信じられなくなっても
ぼくを試したりしなくて いいんだよ
いいさ 落ち込んでだれかを傷つけたいなら
迷うことなく ぼくを選べばいい
さびしさの嵐のあとで
きみの笑顔を さがしてあげるよ
 
きみがいたから 勇気を覚えて
知らない場所も 目をつぶって走れた
きみのために できることを
あれからずっと 探してる
全部だきしめて きみと歩いて行こう
きみが泣くのなら きみの涙まで
全部だきしめて きみと歩いて行こう
きみが笑うなら きみの笑顔まで
 
ひとりになるのは 誰だって恐いから
つまづいた夢に 罰を与えるけど
 
間抜けなことも 人生の一部だと
今日のおろかさを 笑い飛ばしたい
なにかをひとつ 失した時に
人は知らずに なにかを手にする

きみのために できることを
あれからずっと 探してる
 
全部だきしめて きみの近くにいよう
星になった歌も 過ぎた思い出も
全部だきしめて きみの近くにいよう
きみが黙るなら きみにささやいて
 
全部だきしめて きみと歩いて行こう
きみが泣くのなら きみの涙まで
全部だきしめて きみの近くにいよう
星になった歌も 過ぎた思い出も
全部だきしめて きみと歩いて行こう
きみが笑うなら きみの笑顔まで
21世紀最初の年、2001年のヒット曲。
千と千尋の神隠しの主題歌。
2001年というと12年前。干支で1回り昔。
社会人2年生で、ずいぶん大人になって、
それなりに立派に頑張っていると思っていました。
今振り返ると、何も分かっていなかったし、
あの頃がこんなに昔になるなんてという感じです。
 
 
 
呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心躍る 夢を見たい

かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける

さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる

生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ

*
la la lan lan la lan la-la-la-la
lan lan la lan la-la-la-la
lan lan la la lan la la
la lan la-la-la-la lan

o ho ho ho ho ho ho-ho-ho-ho
lun lun lu lu-lu-lu-lu-lu-lu
lu-lu-lu-lu lun lu lu lu lun
lu lu lu___________
呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう

かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう

閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ

海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに みつけられたから
*(繰り返し)