もぎた亭れもんさんの記事でコメントを残したので「マヤノトップガン」について書きます。
マヤノトップガンというのは、自分が競馬を見始める前の、最後の名馬だと思っています。
自分が競馬を見始めたのは1997年のエリザベス女王杯から。
最初の名馬は「エアグルーヴ」と「タイキシャトル」でしょうか。
マヤノトップガンは1995年の年度代表馬であり、GIを4勝した馬であり、
ナリタブライアンやサクラローレルといった馬たちと名勝負をくりひろげた馬です。
1996年の阪神大賞典、1997年のレコード決着の天皇賞(春)、
いずれも歴史に残るレースだったのだと思います。
リアルタイムで見ていないので、残念ながら「思います」止まりですが。
でも、この馬って語られにくいですよね。トウカイテイオーの有馬記念とともに。
競馬場に行くと、GIレースが始まる前に、過去の名勝負がダイジェストで流れますが、
春天の場合、ディープインパクトのレース(トップガンの春天レコードを更新)
有馬の場合、オグリキャップのレース(テイオーと同じ奇跡の復活)
の方が取り上げられてるような気がします。
競馬ファンの方は、何を言いたいのか分かったかもしれませんが、
共通項は「田原成貴」です。
僕が競馬を見始めた最初の春に、彼は騎手を引退しました。よってよく知りません。
故に語れません。
のちに調教師になってからのことしか知りません。
ただ「不世出の天才ジョッキー武豊」のアイドルであった彼が、なぜこのような事になったのか。
いつの日にか語られ、知る機会があればと思います。
れもんさん、こんな記事ですいません。
詳しくは「田原成貴」のwikipediaを調べてください。
彼がやっちゃったが故に、語られにくくなった歴史が色々あるんです。
というかトップガンの記事じゃないですね。
