子宮内膜がベリベリ剥がれる際に痛みが出たり
子宮を支える靭帯や膜を刺激して鈍痛が起きたり
痛み止めを飲む事は
ストレスの回避にはなるけど
根本的な解決にはならないですよね。
何が原因で、その様な痛みや不快感が発生するのでしょう?
原因はひとつとは限りません。
*血液の問題
□ 血液が足りない
□ 血圧が低い
□ 血液の入れ替わりができていない
□ 血管が硬い
*子宮の問題
□ 子宮への血流が好ましくない
□ 子宮周辺の冷え
□ 子宮全体が硬い
□ 子宮(または他の臓器)の位置変異
*骨格の問題
□ 仙骨の運動機能の問題
□ 骨盤(寛骨)の運動機能の問題
□ 背骨の運動機能の問題
*体内の科学的な問題
□ 自律神経系の問題
□ ホルモン分泌の問題
子宮内膜症や筋腫、生理不順、月経停止、不妊
などなど
生理痛では済まない状況に陥る事もあるので
非常にデリケートな問題でもあります。
上記にいくつか原因や引き金となりそうな要因を挙げてみましたが、それ以外にもあるかと思います。
それに加え、重要な注意点を。
注意①「子宮を温める」
これ、よく目にするし、耳にもします。
注意しないといけないのが、まず、子宮を直接、外側からカイロなどで温め過ぎない事。
特に、不妊で悩んでいる方は絶対にしない方が良いでしょう。
何故か。卵子が死滅するからです。
子宮を温めるとは、子宮に向かう血流を良くするという事で、外から温める事では決してないという事です。
また、長時間(30分以上)、外から温めると、中の温度が上昇し過ぎて、今度は逆に温度を下げる作用にスイッチが入ります。
つまり、外から温め過ぎると、逆に冷えてくるという事です。
中の温度を上げたいのであれば、逆に股間を冷やすと、中の温度が上がると、報告があります。
布ナプキンなどで、子宮を温めると言われていますが、実は逆で、通気性を良くする事で、熱のこもりを防いでいると考えられます。
注意②「子宮は後回しの臓器」
心臓、肝臓、腎臓などの様に、直接「自身の命」に関わる臓器と違って、子宮は、最悪無くても命に関わる事はない臓器です。
ですから、内臓の不具合を復旧させたり、炎症を鎮めたり、傷を治したり、血液を余分に送ったり、という事は、他のどの臓器よりも後回しになると考えてください。
子宮に問題がある…という事は、既に他の臓器、全体的に不調和が進行してしまっていると知ってほしいのです。
つまり、子宮だけを治す…という事は不可能なのです。
さてさて、1分間の健康コラムが、1分では済まなくなりそうなので、今回はこの辺で。
ご質問などは、LINEなどもありますのでお気軽に。
では、また次回。
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