病気になるまで、この国は世界の中でも進んでいて自分は十分な権利を得られていると思っていた

初めて海外の症例にも目を向けるようになって
日本は優秀で最新技術を持っていながら
考え方や治療法が古すぎると思った

ガンの治療法や延命方法、
婦人科に関連して、
中絶は搔爬術が普通だと思っていたけど
世界では負担の少ない中絶薬や吸引法が当たり前で
負担がかかり不妊になる可能性も高い搔爬術はもう推奨されていないけど
他の方法は日本では認可されていないとか…
費用も無料や保険適用が普通なのに

特に女性に関する医療はずっと止まったままなのかなあと思いました。
国外ではとてもいい治療法が一般的にある事すら
わたしたちは知らないのかもです。
ずっと古くなった治療を受けていることも。
抗がん剤の使用量とかも、海外と比べると多すぎるし…
緩和医療の普及は少なすぎ…


望む医療が受けられない
認可されない
保険がきかない
しかも先進国で日本だけできないなんてことが結構あって
更にみんなと同じ方法を選ばないと強く批判される等

ガンになってから
すっかり医療不信になってしまったショボーン