成功者のパターンを表す言葉に
「知覚動考」
という言葉があります。
知って、覚えて、動いてから、考えるということです。
ちかくどうこうと読みます。
あるいは、ともかくうごこう
と読んでください。
「やってみた方が良いな!」
と思えることを知ったら、
すぐに覚えて、
即、行動してみる。
そして、行動して体験して、
やってみてどうだったか!?
を考えるわけです。
これが「知覚動考」です。
行動してみて初めてわかることは、結構あります。
逆に、覚えて動く、ということを省いて、
知ったら考える
ということだけでやっていると、
行動が始まらないので結果なんて出ません!
まずは、
「やってみる価値がありそうなこと」
「やってみた方がよさそうなこと」
を見つけて、
知覚動考をやってみて下さい。
それから、
思考と行動、どっちが大事?
みたいな、
極端な考え方をしないでください。
思考も行動もどっちも大事です。
「考えること」を否定しているわけではありませんし、
無計画に行動を起こすことを奨励しているわけでもありません。
ケース・バイ・ケースで考えてほしいと思います。
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