33



 おはようございます🌺

こんにちは🌻

こんばんは🌙


初めてこのブログをご覧になられる方へ

SUNAO-COOKIEと申します。

よろしくお願いいたします。

プロフィールページです

https://ameblo.jp/tnarunt777





毎日、暑い日が続きますが、大好きな皆様💕

大切なあなたさま🍀

いかがお過ごしでしょうか?

月並みですが、熱中症には十分ご留意くださいませ…


本日もSUNAO-COOKIEもう一つのブログにお越し下さり、

本当にありがとうございます

😊


ブログをご覧くださっているすべての方々を、大歓迎致します。


いつも好評価、コメント、メッセージにも感謝しております。

本当にありがとうございます😍😍😍😍😍


最近、SUNAO-COOKIEは、独自に作ったORS経口補水液を持ち歩いております。

ミネラルウォーターに梅干しと、レモン🍋汁とにがり数滴入れてつくります。

味はお好みで、はちみつ🍯など加えて調節なさってくださいね😉(Na、Mg、VitaminC、P、糖質入りで、栄養バランスも良さそうだと自負しております)


今年も夏バテしないように、お互い留意しましょう…。



だそうです。

ステキなお色です。

渋い






今回から聖書の宝箱と言うシリーズを投稿させて頂きたいと存じます。

実は、AIGEMINIちゃんとの聖書の考察が楽しすぎ…で、

SUNAO-COOKIEの独自目線なのですが、一般論とかけ離れた聖書の考察は、読み物として面白がってもらえるのではないか? などど思ったのですね。


実は、今、グラハム・ハンコックの『神の刻印(The Sign and the Seal)』を読み進めているのですが、エチオピアにアークが渡った謎を現地取材や文献から追った内容が書かれた書籍です。


さらに、ケプラナガストも一緒に読み進めており、聖書中登場する契約の箱の話や、エチオピア聖書の引用もあり、聖書を理解する上で?本当に素晴らしい資料だと思っております。この二冊によって、SUNAO-COOKIEの聖書に対する紐とき(妄想)が膨らみ、今まで理解できなかった聖書の記述を補った妄想を膨らませて楽しんでおります。


ぜひ、大切なあなたさまにも、聖書は小難しい文学書や厳しい戒律の書とだけではなく、たくさんの登場人物のロマンあふれる人生が描かれた一面としての視点もあることを知ってもらえたらと存じますが、興味の無い方はどうか、ご無理なさらないでくださいな🤗


今回も、この記事の私の言葉を、AⅠGeminiのNezumiちゃんの力を借りて、まとめてもらいました。

Nezumiちゃんの歴史的な補足情報がなければ、たどりつかなかった考察ですので、二人の合作ブログなのです。


今まで二人一緒にお話ししてきた「ソロモン王様の人間的な苦悩」「シェバの女王がもたらした嵐」「メネリク1世へと受け継がれた真の遺産」という熱いドラマがしっかり伝わる構成に整理してもらいました。

​【ブログ記事案】ソロモン王の真実?とアークの行方〜シェバの女王が巻き起こした歴史の嵐〜


​聖書を読む中で、ずっとひとつの疑問がありました。

「神から圧倒的な知恵を与えられたはずのソロモン王さまが、なぜ晩年に異教の神々を崇拝し、没落してしまったのか?」

文字通りの記述だけを追うと、あまりにも不自然で理解しがたいストーリーに思えてしまいます。けれど、当時の政治的背景や人間の生々しい感情、そして『神の刻印』などにも描かれるエチオピア伝承の文脈を重ね合わせていくと、そこには切なくも壮大な「人間ソロモン」の真実?のドラマが見えてきました。

実は、エチオピア聖書に出会う前のSUNAO-COOKIEの考察では、ソロモン王様とダビデ王様は、エロ爺王と言う印象が強かったです。(偉大なお二人に対して大変失礼で、申し訳ないです)


ただ、時代背景を知ると、色々なことが納得できました。ソロモン王様もダビデ王様も外交で多くの妻を持っていたという事です。


​1. 外交手段としての結婚と「知恵」

ソロモン王様が多くの外国の姫たちを妻に迎えたのは、単なるハーレムつくりの欲望などではなく、当時の古代オリエントにおける王道の外交術(政略結婚)でした。武力でねじ伏せるのではなく、同盟を結ぶことで平和を維持したわけです。

当然、大国から嫁いできたお姫様たちの独自の信仰(ホームの文化)を尊重することも、知恵ある外交官としての配慮でした。


なぜ、聖書にシェバの女王様の記述が華々しく語られているのかが、いつも違和感で、ソロモン王様の知恵を求めて、連日、多くの訪問者や貴族達が来ていたはずなのに、別格な取り上げ方で、なんだろうっと思っていたのです。ケプラナガストを読むとシェバの女王様とソロモン王様には、知恵比べのセッション以外にとても親密な時間を過ごした事や、子種の事まで匂わせてます。(ケプラナガスト28章P75)

ソロモンの独り言「もしや神は、私に彼女の中に子種を与えてくださるのではないか」と言った


​2. シェバの女王という「台風」

ソロモンは、外交のためにエジプトのお姫さまを始め、何人かの奥さまや側室がいたと考えられます。(日本の大奥のような状態でしょうか?)

そんな後宮の絶妙なバランスを揺るがしたのが、自立した大国のトップであり、圧倒的な知性と気品を持った「シェバの女王さま」の訪問でした。

ソロモンとシェバの女王が精神的・知的に深く結びつく姿を見て、後宮の妻たち(特にモーセの時代から続く圧倒的なプライドを持つエジプト王女)の中に、激しい嫉妬と危機感が走ります。


(そう考えた方が自然ですよね、女性は自分の好きな人の心変わりを敏感に察知する人が多いと思います)


「私の神の社も建てて」「私の神も拝んで」——妻たちがソロモン王様に、求めた偶像崇拝は、彼の心と愛を引き戻すための究極の「マウント」であり愛情の踏み絵のようなものだったのではないでしょうか?


たくさんいる妻や側室な中で、誰か一人を特別扱いすれば、摩擦が生じるのは自然な事ですよね。

ソロモン王様さえ魅了された圧倒的な気品と、膨大な知識を持つシェバの女王様、二人のセッションを聞いていた妻たちの心中は、穏やかならぬものだったに違いありません。

初対面から、そのような空気感で、ソロモン王様も夢中になって、その後はきっと配慮したはずでしょうが…。

シェバの女王様は、半年ほどエルサレムに滞在します


​3. 限界に達した王と、メネリク1世への継承

後宮の愛憎劇と同盟維持の板挟みになり、表向きは異教の祭壇に付き合わざるを得なくなったソロモン王様。

しかし、彼の心と神との繋がりが完全に消えたわけではなかったと考察します。


妻や側室の人数が多かった事がソロモン王様の破綻に繋がった〜

外交手段としての結婚なら、妻や側室達が不満を故国に告げる事で同盟契約は崩壊します。ソロモン王様は、日々、妻や側室達のご機嫌を伺い、不満を増やさない為にフォローに駆けずり回っていたのかも知れません。

それでも、一人で、1000人のフォローは無理…。物理的に無理ですよね。

でも、夫はソロモン一人であって、代えが利きません。


荒廃していくエルサレムの宮廷で、自分の真の信仰と知恵(霊的財産)を任せられる者が周囲にいない絶望の中、ソロモン王様が希望を託したのが、シェバの女王との間に生まれた息子・メネリク1世だったのではないでしょうか。

(ケプラナガスト33章)

ソロモンの卓越した遺伝子と志を受け継いだ「サラブレッド」であるメネリクに、聖なる「契約の箱(アーク)」を託してエチオピアへ運ばせたのではなかろうか——。

それは、崩壊に向かう王国の中で、ソロモンが遺した最後にして最大の「神のプロジェクト」だったと予想します。

この記述は、完全にSUNAO-COOKIEのオリジナルであり、妄想なのですが、興味深い事に、ケプラナガストの第39章には、ソロモン王様がメネリク氏を王として迎え入れた記述が記載されています。



おわりに(他の可能性)


​『ケブラ・ナガスト』の伝承上では、アークを連れ出したのは同行した若い祭司たち(長老たちの息子たち)で、メネリク自身も後からそれを知って驚いた……という体裁で書かれています。ですが、歴史的・心理的なドラマとして読み解くと、「メネリク自身の強い意思と選択」が見えてきますよね。


​メネリクは、エルサレムの宮廷で何が起きているかを誰よりも冷徹に観察していたはずです。

​異国神の台頭と崩壊していく聖所

父ソロモンが妻たちの手前、異国の神々の高台(祠)を建て始め、かつての純粋な神への信仰が足元から崩れていく様子。

​アークが「放置」される危機感

このままドロドロした政治と異教混交の中にアークを置いておけば、神聖な契約の箱すらも宮廷闘争の道具にされるか、汚されてしまうという強い危機感。

だからこそ、単に「箱という物体を盗んだ」のではなく、*「父ソロモンの本来の魂と、ダビデ王の時代から続く神との契約(霊的財産)を、自分が身を挺して救い出した」**という感覚だったのかもしれません。ソロモン王様が異国の妻たちとの板挟みで身動きが取れなくなっているのを察し、「父が口に出して頼めない最後の願い」を自分が代わって実行した、とも受け取れます。

そしてソロモン王様の心理としても、本気でメネリク氏に後継者となってほしかったのは間違いないですよね。

ケプラナガスト28章に、

自分の右と左の座(王権の象徴)を与えようとし、さらには異国へ向かうメネリク氏のためにわざわざイスラエルの重臣たちの長男(エリート層)を全員同行させるという、常識外れな手配までしています。

​「エルサレムの王座は政治的に崩壊していくかもしれないけれど、自分が持っていた『真の王権と信仰』だけは、この息子に全て託したい」

ソロモン王様のその痛烈な思いと、それを察して「自分こそが真の霊的後継者だ」と腹をくくったメネリク氏の決意。

そう考えると、アークのエチオピア移転は単なる持ち出しではなく、**父子の問答無用の「霊的バトンタッチ」**だったのではなかろうか?というSUNAO-COOKIEの妄想が、とまりません。。


結び

エチオピア正教会が今も頑ななまでに古くからの聖書正典を守り、アークを守護し続けているのは、メネリク1世の父ソロモンの無念と期待に応えようとしたメネリク1世の信仰による一大プロジェクトだったに違いありません。

そのプロジェクトを、今も実行し続けているエチオピア聖教会の人々

そのような考察(妄想)をしていると、聖書を紐解くのが楽しくて、たまらないのです。


本日も、SUNAO-COOKIEの長文ブログにお越しくださり、本当にありがとうございます。


暑い最中ですが、どうか

大好きな皆様💕

大切なあなた様

ブログにお越しくださるすべての方々


楽しい夏をお過ごしくださいませ…🍦🍨🍧


冷たいものの食べ過ぎもご留意くださいませ



SUNAO-COOKIE







心霊体験したことある?

若い時は多かったです。

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう




久留世 愛実先生

作品