スピルリナ❗️
地球最古の植物で水中で育つ藻の一種。植物性でありながらたんぱく質が豊富。アミノ酸、ビタミン、ミネラルに加え、食物繊維、不飽和脂肪酸など50種類以上の健康・栄養成分が含まれています。少量を料理やデザート、ドリンクに混ぜて。


アサイー❗️
ブラジル原産のヤシ科の植物。抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富。鉄分、食物繊維、カルシウム、ビタミンEも多い。スムージーやデザートにぴったり。


  • カムカム❗️

    ビタミンCの含有量が世界1の果実。ストレスやお肌の曲がり角を感じている方に。強い酸味。ドリンクやヨーグルト混ぜて。


    • マカ❗️
      鉄分、カルシウムなど女性に不足しがちなミネラルを含有。ホルモンバランスを整え、冷え性や生理不順にも効果的。ねっとりとした甘味。煮込み料理やデザート、ホットドリンクに。



      • ウコン❗️
        色素成分のクルクミンが肝臓の働きを良くするほか、抗うつ作用をもつことが明らかになっています。アーユルヴェーダではおなじみの食材。料理やドリンクに少量混ぜて。



        • カカオ❗️
          中南米原産のアオイ科の常緑樹。苦味成分のテオブロミンには、集中力を高める効果や、リラックス効果があります。また、フェニルエチルアミンが高揚感をもたらします。デザートやドリンクに。


          • ビーポーレン❗️
            蜂が集めた花の蜜と花粉を自らの酵素で丸めたもの。たんぱく質が豊富で、ビタミンやミネラル、酵素なども多く含む栄養食。少量で元気をつけることができます。ヨーグルトやアイスクリーム、シリアルのトッピングに最適。食感も楽しんで。

          • キアヌ❗️

            インカ文明を支えた穀物。玄米と比べ、たんぱく質と鉄分は2倍、カルシウムは5倍も含みます。米と一緒に炊くのがてっとり早いですが、あまりクセがないのでサラダやスープにも応用自在です。

          • チアシード❗️
            メキシコ原産のシソ科の一年草、チアの種子。浸水させると10倍くらいに膨らんでジェル状になるのが特徴。このジェル状の成分はこんにゃくにも含まれるグルコマンナンという食物繊維です。たんぱく質も豊富でダイエットにお勧めの食材です。ドリンクやデザートに。


            • 麻の実❗️
              中央アジア原産のアサ科の一年草。現代人に不足しがちなα-リノレン酸を多く含み、たんぱく質源にもなります。日本でも雑穀のひとつとして、昔から食べられてきました。ふりかけのようにご飯にかけたり、胡麻のような感覚で使えます。


              アマニ❗️
              原産は欧州の地中海地方の自生植物 。アマ科の植物の種子。アマニとはアマ(亜麻)のニ(仁=種子)の意味で、英語ではフラックスシードと呼ばれています。オメガ3脂肪酸、食物繊維、リグナン、たんぱく質が豊富。日本では、生の種子の輸入が禁止されているため、ロースト(加熱)したもののみ使用可能。


              ココナッツ❗️
              熱帯地方に生育するヤシ科の植物。ココナッツウォーターはカリウムを多く含み、天然のスポーツ飲料と呼ばれています。ミルクや果肉パウダーは料理やお菓子にと幅広く活用可能。


              • シークニン❗️
                長寿の島、徳之島に自生する野生のみかん。フラボノイドの一種で抗酸化作用をもつノビレチンとタンゲレチンが冷え、しわ、にきびの予防に効果的。レモンやゆずの絞り汁と同じ感覚で使用可能 。


                • 生はちみつ❗️
                  蜜蜂から採取した非加熱の花の蜜。加熱処理をしてない生はちみつには、ビタミンやミネラルのほか、有機酸のグルコン酸が豊富に含まれています。殺菌作用もあるので、手荒れなどの外用にも適します。砂糖に代わる甘味料として幅広く応用可能。


                  サチャインチ油❗️
                  オメガ3系の必須脂肪酸、αリノレン酸を含みますが、熱に弱いオメガ3系の油としては珍しく加熱も可能な油です。青く清々しい味と香りが特徴。サラダにかける他、炒め物にも。



                  • アマニ❗️

                    α-リノレン酸が豊富なため非加熱で使用しましょう。濃厚なコクのある味と香りが特徴。サラダやご飯、パスタなどにかけるのもお勧め。肌荒れ改善や脳の活性に良いとされています。


                    • 麻の実油❗️
                      麻の実の油。必須脂肪酸のリノール酸とα-リノレン酸のバランスが3:1と理想的。独特な芳ばしい味と香り、濃い緑色が特徴。非加熱使用が必須。アレルギー対策に効果的とされています。

                    ココナッツ油❗️
                    中鎖脂肪酸が多いので、植物油としては珍しく常温で固まるのが特徴。中鎖脂肪酸は代謝が早く、体内に蓄積された脂肪を使いながらエネルギーに転換されるので痩せる油と言われています。甘い香りを活かしてデザート作りに。料理に使うと隠し味になります。


                    • アーモンド❗️
                      豊富なビタミンEが細胞の酸化を防ぎ、アンチエイジングの効果が。アメリカでは、肥満グループに毎日アーモンドを食べさせて減量を成功させた研究結果も発表されています。ロー・リビングフードでも多用されます。


                      • ゴジベリー❗️
                        中国産のナス科の低木。ビタミン、ミネラル、たんぱく質の他、美肌にも良いβ-カロテンが豊富に含まれています。薬膳でも使われる食材で、カラダと心を癒してくれるだけでなく、エイジングケア効果も。スナックとしてそのまま食べたり、スムージーに入れても。


                        ゴールデンベリー❗️
                        ほおずきの実の品種の1つでインカベリーとも呼ばれます。 フラボノイドやβ-カロテンを多く含み、粘膜を強化して外敵から体を守ります。甘酸っぱくてそのまま食べても美味ですが、焼き菓子に入れても味と食感のアクセントになります。


                        アセロラ❗️
                        カリブ海諸島原産。ビタミンCはレモン果汁の約34倍。皮にはポリフェノールも含まれ、抗酸化の相乗効果も期待できます。沖縄での貴重な国産アセロラもあり、当協会により、沖縄県本部町は「スーパーフードタウン」第一号に認定されました。


                        ブロッコリースーパー❗️スプラウト
                        ブロッコリーの新芽。「デトックスの王様」とも呼ばれているスルフォラファンを多く含み、このスルフォラファンが一番多くなるのが発芽から3日目で、それが「ブロッコリー スーパースプラウト」と呼ばれるもの。カットする必要もなく、使いやすいので様々な料理のトッピングに。


                        • アロエベラ❗️
                          ネバネバ成分のムコ多糖類に、免疫機能アップや抗炎症作用などが。また、関節や軟骨を形成する成分と同じ性質をもち、細胞間の水分を保って肌に潤いを与えます。アロエベラは淡白な味で食べやすいですが、キダチアロエは苦味があるので少量をスムージーなどに混ぜて。


                          ザクロ❗️
                          種子に含まれるエストロンが、女性ホルモンのエストロゲンと同様の働きをし、更年期障害や生理不順、肌トラブルに効果的とされています。